HOJで作っているマスク、村の人たちに大好評です!

今日はなんと、警察のみなさんがこぞってもらいに来ました。
町の出入り口に検問所を設置し、そこで検温や身分証確認をして感染拡大を防ごう、という作戦なわけですが、
当然、その最前線に立つ警官たちにこそ、一番マスクは必要なわけでして。
持ってないわけじゃないですが、炎天下での検問は相当汗をかき、こまめにマスクも交換するので、
1枚でも多く持っていた方がいい、というわけですね。本当に必要としている人たちに届くのは嬉しいです。

そんなマスクを作っているお姉さんたちに触発されて、ジャンディーが端切れを使って自分でマスクを作りました。
ちゃんと端っこは針と糸で縫ってあるんですよ。

女の子たちがマスク製作をしている間、男の子たちは掃除や料理の担当です。
住環境を清潔に保つのは感染症対策の基本ですからね。実家に里帰りする前に、その重要性を叩き込まねば。(笑)

そして、もうひとつの感染症予防が「乾燥対策」です。基本的には高温多湿なフィリピンですが、
ここ1週間ほどは雨が降っておらず、ちょっと埃っぽいんですよね。
普通の砂塵に喉をやられて咳などしていると「やや!コロナか!?」と隔離されかねないので、水撒きなどして埃対策してます。
水遊び感覚でアルジェが楽しそう!

あ、水撒きをするとCOVID19は死滅する!とか言ってるわけじゃないのでお間違いなく!(笑)
今、ネット上ではこんな感じの曲解や誤解によってCOVID19対策の偽情報が飛び交っています。
情報ソースが信頼できるものなのか、どういう文脈の中での発言なのか、そういう部分にも注意して、
本当に有用なことをやっていきましょう。負けるな人類!