ちょっと間が空いてしまいましたが、周辺地域のコロナ感染状況レポートです。
7月から8月にかけて、ダバオオリエンタル州が感染人数をめったに発表しない時期が続いたので
だいぶ雑な線になってますが、とにかく7月に入ってから爆発的に増えているのは間違いありません。
先日は市役所でクラスターが発生し、オフィスで働いているスタッフの大半が陽性となりました。
気をつけなきゃいけませんね。

周辺地域も似たようなもので、一時は持ち直しかけたダバオもやはり感染拡大中。
いろいろと厳しい規制は敷かれていますが、日本の「非常事態宣言慣れ」と似たようなもので、
その効果はどんどん薄まっている感じです。

一方でワクチン接種は順調に行われており、ちゃんと手続きすれば18歳以上は無料で受けられます。
HOJではスタッフたちはもちろん、ジュリアン、ローサ、ジェプリルの若者メンバーも1回目の接種終了!
市長さんが「とにかくどこ製でもいいから数を入手する」ことに注力しているため、
スタッフたちはアストラゼネカやジョンソン&ジョンソン、ジュリアンはファイザー、ジェプリルはシノバック、と
多種多様なワクチンを受けています。

地域によっては市長さんが陰謀論に影響されてワクチン接種が遅れていたりもするようですが、
なにしろサンイシドロ市長さんは、息子さんがヨーロッパのWHO本部で働いているので、
かなり「ちゃんとしたソースの情報」で判断をしてくれていてありがたいです。
今後も情報の出どころに注意しながら、感染対策しつつ楽しく過ごしていきたいと思います。