壊れたドローンにご執心のジェレミー。レゴのパーツにプロペラがあることに気づき、
それで自作のドローンを作って、扇風機を上向ききにして風をあてたらプロペラが回って動くことが判明!
これ、もっと軽いボディーで作れば浮くのでは?と探求心に火が付きました。

さっそくダンボールを切ってボディーを作り、実験します。
2本腕、3本腕、4本腕、どれが一番浮きやすいか、どれが一番安定するか。
腕の短すぎると安定しませんが、長くしすぎて重くなると浮きません。塩梅が非常に微妙です。

土曜の夜のゲームの時間にも、ゲームに目もくれず、試行錯誤を繰り返すジェレミー。
「ちょっと浮く」ところまではできるようになりましたが、
すぐにバランスが崩れて、真上ではなく横に動いてしまい、扇風機から落ちるのが課題です。

試行錯誤の様子をショートムービーにしてみたのでちょっとご覧ください。
ジェレミーはその後も「より小型化・軽量化する」「他の扇風機を試す」「扇風機を下から持って動かす」など
いろんな試行を繰り返してます。
こういうのに詳しい方(どういうのだ?)がいましたら、アドバイスお願いします!