相変わらず毎日雨ばかり降っており、私の部屋はこどもたちの人口密度高めです。
宿題をする子、神経衰弱する子、レゴやジェンガで遊ぶ子、次に見るDVDを選んでる子、
みんなそれぞれの時間を楽しんでいます。

久々に絵が描きたいと言い出したジャンデル。最近見た「フリーガイ」という映画の主役、
ライアン・レイノルズを描き始めました。
「ボクは右利きだから、こっちの目から描くんだよね?」と、あくまでも私の教えた基本に忠実なジャンデル。
素直な生徒には教え甲斐がありますね。

そんな中、やはりウクライナのニュースがこどもたちにとっても大きな関心事になっています。
男の子たちはまだ「戦争ってかっこいいよね」とか思ってるお年頃なので、
そういった興味から動画を見始めましたが、嘆き悲しむウクライナの人たちの映像に、表情が真剣になっています。

中学生くらいの時に、私も興味本位で、ベトナム戦争に参加したことがあるという神父さんに
「戦争ってどんな感じなんですか?」って質問をしたことがあったんですが、
「戦争とは、友達の死体を運ぶことです」という答えが返ってきて、絶句したのを今でも覚えています。
本当に、1秒でも早く戦争が終わりますように。