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    「実はできない」のがバレた瞬間こそ学びの時!

    大雨でも大風でもないのに最近、やたらと停電&インターネット切断が多いです。
    ブログの投稿が散発的になるかもしれませんがネットのせいなのでみなさんご心配なく。

    先日のウラワビーチにて。普段は土曜に行くので、料理担当が男子なんですが、
    今週はめずらしく日曜に行ったので、料理当番が女子たちでした。
    隣の漁村で獲れたての魚を買ってきてさばいて炭焼きにします
    ワタを取る作業を「ぼくも手伝う!」と言ってやってきたイージェイの前でお手本を見せようとするマイカですが…
    あれ?なんだか手つきがぎこちない。おやおや?ひょっとして、魚のさばき方、あんまり知らないな?

    見かねて漁師のオバチャンが「こうやんのよ、見てなさい」とお手本を見せてくれました。
    海辺育ちだし、一通りの料理はできるので、当たり前に魚もさばけると思ってたんですが、
    実は、ちゃんとやったことがないままこの歳まで来たとのこと。
    「知らないの、バレたー」と笑いながら、やり方を教わるマイカ。学校の勉強だけがすべてじゃないぞ!(笑)

    何かができる人に対して周りが「コレができるんだからきっとコレもできるはず」というのは大きな誤解で、
    例えば、何種類もの笛を吹きこなす私ですが、実は口笛は吹けなかったりします。(笑)

    なんでもできると思われている  と、できないことをカミングアウトするタイミングを逸してしまって、
    重要な時に「ごめん、実はソレ、できないんだよ」と困る状況に陥ることもあります。
    そうならないためには、できないことを減らしていくか、得意分野が重なってない仲間を作ることです。
    私は後者の方法で生きてきましたが、たぶんマイカもそっちの方が合ってそうですね。(笑)
    マイカ、友達は大事にしろよ!


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