ダバオに住んでいる北中さんが、つながりのある日本の高校の先生を連れてHOJに来てくれました。
前回の滞在は決して長くなかったのにもかかわらず、
「紙ヒコーキのおじさんだ!」とこどもたちはしっかり覚えていました。
こどもたちの前でちゃんと道化を演じられる大人、さすがです。

高校の先生の前でさっそくこの夏休みに覚えたピアノを披露するジャンジャン。
人前で披露して褒められるのこそが、技術習得のエネルギー源です。
これからの1ヶ月、いっぱい披露の機会があるので楽しみです!
北中さんたちがダバオから乗ってきた車を見て
「すげえ…ロボットに変身しそうだ…」とこぼすジャンデル。
私の感覚では、うちのジープみたいなカクカクした車のほうがロボットに変身しそうなイメージですが、
CGのトランスフォーマーを見て育った世代は、やっぱり感覚が違いますねー。(笑)

お昼ごはんはみんなでホールで食卓を囲みました。
こどもたちが皿に盛るごはんの量に、先生もびっくりしていましたよ。

この先生が働いている学校の生徒たちが、今、5人ほどダバオに来ています。
今週末にはHOJに遊びに来てくれることになっているので、同年代同士のこどもたちの交流が楽しみです!