ダーウィンが「コヤシン、余ってる竹あったらちょうだい!」と言ってきました。
学校の授業で「竹細工」があるとのこと。おお!そりゃあ私の専門分野だ!
よし、とっておきの竹を少し分けてやるぞ!

竹を切って、節を活かして物入を作るとのことで、まずは切り出し完了。
明日、学校に持って行って彩色するとのことなので、アクリル絵の具も貸しました。
私としては、私としては焦がしたり、削って模様を彫ったりしたいところなんですけどね。
「こどもの宿題を手伝ってて本気になっちゃう親」の気持ちをグッとこらえましたよ。

ダーウィンが絵具を出してきたのを見て、僕たちも!と絵具で遊びだすこどもたち。
最初にキャンバスになったのは、当然、自分たちの顔でした。(笑)
「平面以外にも描ける」のがクレヨンや色鉛筆とは違う絵具の特性なので、
この使い方は、美術的な文脈でも、実はとても正しいと言わざるをえません。(笑)

今日も学校から戻ってくるなり、「絵具貸してー!」と言って、
昼休みにフェイスペイントして遊んでました。
リックが「見て見て!ほら!フィリピンの国旗!」と見せてくれたんですが、
リックよ、それだとロシア国旗(しかも上下逆さ)だぞ。

いくらなんでもフィリピン国旗は覚えた方がいいな、ということで、
そのあと、腕の空いてるスペースでフィリピン国旗を描く練習をして、
国旗だらけの腕でリックは学校に戻っていきました。
おーい、顔は洗ってから行きなさい!(笑)