散髪の時のこぼれ話。こちらはカタログに食らいつく女の子たちの横で、
「猫の髪型」を選んでいるステフェン。猫も一緒にカタログをちゃんと見てるあたりがたまりません。

女子たちが終わった後、空き時間でジャンデルもちょっと髪型を整えてもらったんですが、
その時も、「次は僕の番だよね」とばかりに順番待ちの椅子に猫はしっかり座ってました。
既に完璧な毛並みな君の、どこを切れと言うのかね?キナコ君?(笑)

チムレイが「犬は種類によって散髪必要だよね?猫は必要ないよね。なんでかな?」と言い出し
「毛が伸びるスピードと、毛が抜けるスピードがちょうど釣り合ってるからじゃないか?」と
自分で信ぴょう性の高い仮説を立てていました。多分合ってますよね?

髪を切ってもらったウィルマリーが、うれしくて仕方ないみたいで、四六時中鏡を眺めています。
16時くらいの日が傾いた時間が一番「盛れる」らしく、写真を撮ってとせがまれます。
ここまで喜んでもらえると、美容師冥利につきますよね。

改めて思いましたが、鏡のある写真っていいですね。前から私は映画の、鏡が出て来るシーンで
「なんでカメラが写らずにこんなにうまく撮れるんだろう?」と不思議だったんですが、
案外カメラって映り込まないものなんですね。今後は映画の内容に集中できそうです。(笑)