復活祭はキリスト教にとってはクリスマス以上といってもいい大事なお祝いですが、
こどもたちにとっては何と言っても「卵探しゲーム」の日!
まずは前日の夜に、みんなでイースターエッグをデザインします。
今年も個性的な素敵な卵がいっぱいできましたよ。

それを早朝、スタッフたちが敷地内に隠しまして、朝のミサから戻ってきたこどもたちが探します。
数字の書いてある卵は「懸賞金つき卵」で、25ペソ、50ペソ、100ペソなどがもらえるので
こどもたちも必死です。

何度も経験しているジャンデルやチムレイが「去年はここに隠してあった、一昨年はここだった」と
過去の記憶に振り回されている間に、初めての子たちが次々と卵を見つけていくのが印象的でした。
なまじ経験があるとかえってそれに固執してしまう、といういい例ですね。

さあ、懸賞金つき卵は誰の手に?ぜひ動画でご覧ください!
最後はみんなで見つけた卵で朝ごはん。楽しく、美味しく復活祭を祝いました。

ただ、こどもたちにとってはヤブヘビなことに、卵探しの途中で大量の
「私の部屋にあるはずのおもちゃ」があちこちで見つかり、
「誰がとった!?数は足りてるか!?」と問題が発生しました。
さあ、ちゃんと白状して戻ってくるでしょうかね。
それ次第で明後日に予定しているダバオ遠足も内容が変わってきます。
「楽しい」ことを一番大事にしているからこそ、こういう部分も
ちゃんと厳しく指導していこうと思います。