秋の講演を聞いてくれた日本福祉大の学生さん、ユヅキさんが遊びに来てくれました。
ハウスオブジョイ、春のビジターの季節到来です!

久々の日本からのビジターさんにこどもたちは大喜び。
今日、ちょうど幼稚園が休みだったイージェイもたっぷり遊んでもらえました。

明日は「旧正月」で臨時の休日になったので、明日もたっぷりこどもたちと遊んでもらいます。
いいタイミングで来てくれました。これからのこどもたちとの交流でどんな姿が見られるか楽しみです。
ネット復旧!同じ業者と契約している人の家をつきとめ、そこで連絡先を聞き出し、
連絡を取ったところ、ルーターが壊れている可能性が高いとのことだったので、
アキオさんが持っていた予備のルーターを接続したところ、無事につながるようになりました。よかった!
これからビジターがいっぱい来て忙しくなる時期に、ネットがつながらなかったらどうしようかと思いましたよ。
持つべきものは「予備のルーターを持ってる友達」ですね!(笑)

さて、ネットが復旧したところで宣伝です。
ネットがつながらなかった間に、私が作画している漫画「ボニファシオ」、第七話が公開されてました!(笑)
フィリピンを革命に導いたのは「ホセ・リサール」と「アンドレス・ボニファシオ」が二大巨頭ですが、
実は実際的には、この話の表紙となっている男「エミリオ・アギナルド」の力が大きいんです。

貧しい出身のボニファシオとは違い、アギナルドは超がつくほどのお金持ちの家庭で育ちました。
スペイン圧政下にも、うまいこと立ち回って富を蓄えているフィリピン人もいたんですね。
なんとなくそれだけ聞くと「スペインの手先になってフィリピンの同胞を搾取する悪い奴ら」を想像しちゃいますし、
実際、そういう一面もあったでしょうが、スペインの圧政を最前線で受け止める防波堤の役割を果たし、
少しはマシな状態を作っていた面もあったでしょう。

そんな家庭で生まれ育ったアギナルドは、どんな思いで反乱組織カティプナンに参加したのか。
そこを率いているのが貧しい出の同年代の男(ボニファシオ)だったことをどう受け止めたのか。
ここから三話くらいは、主にこのアギナルドを軸に話が進みます。
前に紹介した、この謎のポーズのシーンも出てきますよ!(笑)

現在のフィリピンについて考える時にも必ずつきまとう、フィリピンの「富裕層と貧困層の分断」。
その端緒となる2人の男の物語、続きにご期待ください!
鍋を磨き終わってリッキーBを隊長に、みんなで海へ!今日の狙いはタコです。
石に擬態している上に、素早くつかまえないと巣穴の奥深くに逃げ込んでしまうので
「見つける観察力」と「見つからない慎重さ」が必要とされます。
もちろんそれを水中でやるわけですから、泳ぎに慣れてるのも必須条件です。

貝を捕食している最中のタコをつかまえたリッキーB。
なるほど、一番油断している瞬間を狙ったわけですね。さすがのハンターです。

こんな小さなタコもいましたが、これはさすがに可哀そう&もったいないので写真を撮ったあとにリリース。
リッキーBたちに見つからないように逃げるんだぞ!

午前中だけで10匹以上のタコが獲れました。井戸で洗って鍋で醤油、チリと一緒に煮込みます。
さっき磨いたばかりの鍋が輝いてますね。

そして浜辺でランチタイム!今日のメニューの焼きそばと、タコがとてもいい組み合わせでした。
これぞ贅沢!

アウトドアな活動が好きな方、海が好きな方、料理が好きな方、
ぜひ一緒にタコ獲って料理して食べましょう!