毎朝、早起きしてウォーキングをしているアイダさん。
その隙にこどもたちが、アイダさんの部屋の前に「結婚35周年おめでとう」の
ポスターを貼っています。そして、電気を消してこっそり待つこと数分…。

アイダさんが戻ってきて、電気をつけた瞬間にサプライズで「おめでとう!」
いやー、こどもたち、なかなかにニクイ演出をしますね。

先日の市長さん主催パーティーの時のゲームの賞金をつかって、
自分たちでケーキもオーダーしてました。

アイダさん、おめでとう!これからもよろしくお願いしますね!
パーティー三昧の日々が続いています。
今度やってきたのは、ダバオでパーティ―コーディネートのビジネスをしている女性たち。
ビジネス発起人の女性がまだ若いんですが、この町の出身で、
今年相次いでご両親を亡くし、初めて「親のいないクリスマス」を迎えることになり、
自分の持っているリソースを、孤児院にシェアしよう!と思いついたんだそうで。

マジシャン同様、今年はパーティー業界も商売あがったりだったそうですが、
やっぱりこういう仕事をしてる人は、お金だけじゃなくて、そもそも
「人の、こどもの、笑顔が見たい」ことが動機になってるものなんですよね。
HOJでこどもたちと一緒に時間を過ごして、本当にうれしそうでした。

プレゼントに持ってきてくれた大きな枕にこどもたちも大喜び。
このプレゼントチョイスはナイスです。
コロナ下だからこそできた縁、今後も大事にしていきたいと思います。

パーティ―中に会場にチョウが舞い込んできました。
フィリピンでは建物の中に入ってくるチョウは、亡くなった誰かが訪ねてきたものだ、と信じられており、
ちょうどいいタイミングで入ってきたチョウを見て、みんなで
「アンケルが見にきた!」「パーティー大好きだもんね」と盛り上がりました。

あと数日はパーティー三昧の日々が続きそうです。
隙あらば野菜を食べて、パーティー料理で体調を崩さないように心がけたいと思います。(笑)
今日は、市長さんがハウスオブジョイ、エンジェルハウス、役所のスタッフのこどもたちを招いて
マジックショーを開催してくれました。地元のエンタメ産業の支援も兼ねているそうです。
人は集まってますが、みんなこの町を2週間以上出ていない人たちなのでご心配なく!

今回のマジシャンはとにかく話術が巧みで、こどもを巻き込んだマジックで会場は大爆笑。
協力役の子の選び方が的確なんですよね。たぶん、会場の反応を見て選んでるんでしょうけど、
初対面なのに大したものだと思います。

全然口が動いちゃってる腹話術も、腹話術というもの自体を見たことないこどもたちには
純粋に話芸として大受けです。(笑)なるほど、そういう手があったか…。

と思ったら、さっきのは前フリで、こっちがメインのネタでした!
意図してない言葉を次々と言わされて、あれよあれよとみんなの前でダンスを披露することになるジェレミー。
いやー、このネタは最高でした!

他にも、ハトが出てくるかと思ったらニワトリが出てきたり、紙テープを器に入れてお湯かけてかきまぜたらヌードルになったりと、
マジックのそこかしこがフィリピンらしくて、いろんなマジックを見てきた私もめちゃくちゃ楽しめました。
動画も撮らせてもらったのでぜひご覧ください!
とにかく会場に集まったこどもたちの反応が初々しくて、マジシャンたちもすごく嬉しそうでした。
聞いたら今年は商売あがったりで、こんなに笑顔のこどもたちを見れたのは久々、とのこと。
いやー、マジシャン冥利につきますね。ぜひまたマジック披露しにきてくださいね!