• 08
    31
    学生さんたち主催のゲーム大会!

    金沢星稜大学の学生さんたちがゲーム大会を開いてくれました。
    まずは「福笑い」。最初に学生がお手本でやって見せたら、
    すぐにこどもたちが「なるほど!これは嘘を教えて騙すゲームだな!」と感付いて、
    さんざん嘘を教えてデタラメな顔ができるのを見て大爆笑してました。

    でもその後、「2人組になってなるべく『正解』に近い顔に出来たら勝ち」というルールで
    ゲームを始めたため、確かに共同作業としての達成感はある活動になりましたが、
    あまり盛り上がった遊び、にはなりませんでした。
    このゲームの一番こどもに受ける部分はどこなのか」をもう少しよく考えた上で
    ルール設定をしてほしかったですね。

    お次のゲームは「だるまさんがころんだ」。
    「オニまで最初に辿りつけた人が勝ち」とルールをシンプルにしたゲームだったんですが、
    あまりにも簡単にオニに辿りつけてしまうので、難易度を上げるために
    「片足でピョンピョン飛び跳ねる」「おんぶや肩車」などの制約をつけることを提案したら、
    そこからはかなり盛り上がり、最終的にはこどもたちから「次は四つん這いでやろう!」と
    アイディアまで出ました。
    学生さんたちから出たアイディアがなかったのは残念でしたが、これも学びになればいいですね。

    そして最後はハンカチ落とし。
    「ずっと手を後ろに置いておいていい」というルールだったので、要するに
    「狭い場所での鬼ごっこ」になっていましたが、むしろシンプルさのおかげで盛り上がりました!
    小回りが利く方が有利なので、小さい子が全然不利にならないんですよ。
    なんだかネコとネズミの追いかけっこを見るみたいで、ものすごく楽しかったです。(笑)

    とはいえ、やはり鬼ごっこでは身体能力と運動神経がモノを言います。
    動画も作ったのでぜひクレッツvsハルカさんの頂上決戦をご覧ください!(笑)

    学生さんたちによるゲーム大会。うまくいった部分、うまくいかなかった部分を、
    ぜひ学生さんたちがよく省みて、今後に生かしてくれればと思います。
    星陵大のみなさん、ありがとうございました!



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    08
    30
    ハウスオブジョイが「外務大臣表彰」を受賞しました!

    国内外で「国際親善に貢献」した人物や団体に贈られる「外務大臣表彰」を、
    ハウスオブジョイが受けることになりました。ビックリです!


    しかもちょうどこのタイミングで、フィリピンで刊行されている日本語の新聞、
    「まにら新聞」に、ハウスオブジョイが大きく取り上げられました。なんと1面です!
    まにら新聞の方にも許可を得ましたので、その紙面をここに転載させていただきます。
    ぜひご覧ください!


    今回受賞したのは私という個人ではなく、「ハウスオブジョイ」と言う団体です。
    烏山さん、アイダさん、こどもたち、スタッフたち、ボランティアスタッフたち、
    そして支えてくださる皆さん全員を含めた「活動」が評価されたんです。
    みなさん、ありがとうございます!そしておめでとう!わたしたち!(笑)


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    08
    29
    上手な人とスポーツするとこっちも上手になった気になれます

    今回来てくれている学生さんたち、しっかりスポーツをやってきた経験者が多くてありがたいです。
    まだあんまり上手じゃない子たちのバドミントンやバレーボールの相手になってくれてるんですが、
    おかしな方向に球が飛んで行ってもがんばって拾って返してくれるので、ラリーが続き、
    「私、上手になったかも!?」って気分にさせてもらって大喜びです。

    それがこの表情です。「今の見てた?」とこっちを見てくれるのがたまりませんね。

    そしてこどもたちが学校に行っている間は、「社会科見学」。
    午前中は漁村を見に行って「経済的には」貧しい村の様子を体感してもらいました。
    さらに、生活感を追体験してもらうために、みんなでフィリピン田舎版人生ゲーム。
    今回はお金よりも、「幸せ」の多い人生が「勝ち」となりました。
    これをこの漁村でプレイする、ということに、何か意味がある気がします。

    午後にはこの町のゴミ処理場を見学に行きました。
    ダバオのゴミ山とは比べものにならない規模ですが、「燃やせないので貯めて埋めるしかない」
    という問題は一緒です。ここはまだ集まるゴミの量が少ないので埋めてごまかせていますが、
    ずっとこの調子で続けていくことはできません。
    この現状を見て、日本の学生さんたちは何を感じてくれたでしょうね。

    さあ、明日からは待ちに待った週末!
    来てくれている学生さんたちに、たっぷり遊んでもらおうと思います。


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