お待たせいたしました。ついにロジャーとコウスケのダンスムービーが完成です!
まずは30秒の「予告編」をご覧ください!
いやー、かっこいいですね。本当に1ヶ月間、毎日練習し続けた成果です。
でもこのダンスは、1ヶ月でできたものではありません。
コウスケくんはダンスをはじめたからの5年間、
そしてロジャーは踊り続けてきたこの18年間の、努力と研鑽の賜物です。

フルバージョン(6分53秒)を見てみたいと思った方は、
ぜひこちらの「プロジェクトページ」をご参照ください。
http://hoj.jp/index.php/project/
前から告知していた通り、今回のこの動画は、ロジャーの新生活を支えるためのプロジェクトです。
当面の家賃、交通費、生活必需品購入などの新生活に必要なお金約5万円を、
この動画を一口500円で販売することで、ロジャーが一番得意な方法で集めよう、という趣旨です。
これからのロジャーに必要なのは、お金以上に「自信」ですからね。
いろいろ考えて、この方法が彼にとって一番いいだろうということになったんです。

ご賛同いただける方は、上記プロジェクトページの「支払い方法」をご参照ください。
また、この動画はHOJの会員制度「Join to Joy」の会員専用ページでも公開しています。
この機に会員になってくださると、継続的にHOJの支援にご協力いただけます。
http://jj.hoj.jp/members
会員専用ページではHOJの誕生秘話、こどもたちの生い立ちといった貴重な情報の他、
今回の動画に加え、近日中に去年のプロジェクト「竹音楽隊」の動画も公開予定です。
みなさんよろしくお願いします!
最後に、すでに動画見たよ!という方で、ロジャーとコウスケくんにメッセージを送りたい方は、
ぜひsawamura@hoj.jpまで感想をお寄せください。
ふたりとも褒めて伸びるタイプです。(笑)ぜひともよろしくお願いします!
今日はボランティアスタッフ、サキさんの滞在最終日。
みんなでウラワビーチで過ごすことにしました。
ゲーム大会をしたり、泳ぎまくったりするウラワビーチも楽しいですが、
今日はみんなでのんびりと、本当にのどかに時間を過ごしました。

今日の遊びといえば、「ヤドカリレース」です。
砂浜にコースを作って、ヤドカリをつかまえてきて走らせるだけの遊びですが、
当たり前ですけどヤドカリはまったく思い通りに動いてくれないので、それが逆に面白いんです。

急に立ち止まって動かなくなったり、逆走しはじめたり、コースをはずれて逃げ出したり…。
そんな動きをするたびに「誰かさんみたい!」とみんなで大爆笑。
サキさんの最後の日にふさわしい、本当にゆったりとした遊びでした。
動画も作ったのでぜひご覧下さい!
HOJに戻ってきてからお別れ会。涙と笑顔の入り混じった、とても素敵な時間となりました。

こちらもさっそく動画にしましたのでぜひご覧ください!
毎朝こどもたちとの掃除を欠かさなかったサキさん。
毎晩エミリーが寝つくまで添い寝していたサキさん。
3回に1回くらいはそのまま朝まで一緒に寝てしまうサキさん。(笑)
おだやかな人柄で、こどもたちともスタッフたちとも自然に打ち解けて、8ヶ月間を過ごしてくれました。
ともすると派手な活動にばかり偏りがちなHOJが、
サキさんのおかげで、この8か月間、とても平和な雰囲気になったと思います。
孤児院でのボランティアというとこどもたちのために「一生懸命何かする」ことだと思うかもしれませんが、
本当に大事なことは、「何かをする」ことよりも、
ただただ一緒にいて、同じ時を過ごすことなのかもしれません。
サキさん、本当にありがとうございました。
これからもいろいろな場所で平和な雰囲気を作り出していってくださいね。
そしてまたHOJにもぜひ来てください。こどもたちと一緒に待ってますよ!
こんばんは、サキです。
明日、ハウスオブジョイからダバオに向かい、明後日の便で日本に帰ることになりました。
8か月間と長い滞在でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。
8か月間の滞在で強く感じたものは子どもたちが持っている、人を元気にするパワーです。
ハウスオブジョイでみんなの笑顔や成長を見て、私はいつも元気をもらっていました。
きっと子どもたちからエネルギーをもらっているのは私だけはなく、ブログを見たり
ハウスオブジョイに遊びに来るなどを通して、子どもたちを見守っているすべての人がそうだと思います。
ハウスオブジョイは日本の支援者やハウスオブジョイのスタッフさんたちの愛が集まって
つくられていて、子どもたちはその愛情にとびっきりの笑顔や、いっぱい食べて
すくすく成長する姿で見守ってくれている人たちに元気を与えて恩返ししている、
そう成り立っていると思いました。
また、フィリピンのこのゆったりとした時間を過ごす中で、日本にいた時には見逃していた、
日常の小さなしあわせに出会うことが多くなった気がします。
私にとって生き生きとした表情や、成長など子どもたちのちょっとした変化を見つけることが
楽しみでもあったし、小さなしあわせでもありました。
ハウスオブジョイのなにかがあるわけでもない日常のひとつひとつが
大好きで特別な時間であり、思い出のひとつひとつすべてが私の宝物です。
そんな宝物を私に作ってくれた子どもたちにたくさんのありがとうを感じます。
今度は私がその恩返しできるように、これから頑張っていきたいです。
ハウスオブジョイの子どもたちがずっと笑顔でいられるように。
みんながしあわせになることを心から願っています。
8か月間、本当にありがとうございました!