• 07
    29
    カリンデリアでランチ

     

     

    こんにちは、サキです。

    2日前のほうき作りのブログで、ひたすら葉っぱを切り落として茎だけにする

    作業をドゴスと書きましたが、正しくはバゴスでした。

    しんやさんに教えられるまで気づきませんでした。

    ちなみに、ドゴスはビサヤ語ではちみつという意味です。

     

    ビジターの料理は基本的にスタッフのエルビーさんが作ってくれるの

    ですが、エルビーさんが休みの日だったり、現地の料理を食べてみたい!

    というビジターさんがいると外に食べに行くことがあります。

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    このように、鍋が並んで自分の好きなものを注文できるお店はカリンデリアと呼ばれています。

    お米を持ち込んでおかずだけ食べたり、コーヒーだけ飲んでゆっくりしたり、カラオケしたり…。

    カリンデリアは、地元の人たちが集まるのんびりとした自由なお店です。

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    今回は、阿部さんとアキオさんで市場の中にあるカリンデリアに行ってきました。

    平日のお昼に行ったのですが、お昼休みでご飯を食べにくる学生やおしゃべりをしている

    地元の人などで店内はけっこう混み合っていました。

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    フィリピン料理の豚の角煮アドボやスープなどから、自分の食べたいものを好きなだけ選べるのが

    カリンデリアのいいところです。

    おかず2品とスープ、お米をつけても、50ペソくらいでおいしいご飯をお腹いっぱい食べることができます。

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    残ったおかずやペットのえさになりそうなものは、ビニール袋に入れてお持ち帰り。

    猫のえさ代も安上がりです(笑)

    カニの殻を上げたのですが、ヤマトもパンコも大喜び。いつも以上にがっついて

    食べていました。

     

    エルビーさんが作る料理ももちろんおいしくビジターにも人気があるのですが、

    外で食べる料理もまた違ったおいしさがあります。

    長期滞在する人は、行きつけのカリンデリアを作ると、お店の人と仲良くなれて

    楽しいかもしれませんね!

     

     


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    07
    28
    ルポンで買い出し!

     

     

    こんばんは、サキです。

     

    毎週火曜日、隣町のルポンでは大きな市場が開かれています。

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    ハウスオブジョイも、子どもたちが食べる食材を買い出しにいつも来ています。

    日本では、見られないフィリピンで食べられている野菜を知ることや

    フィリピンで生活するうえでどれだけお金がかかるかなど学ぶきっかけにもなります。

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    マンゴーやバナナなど、ジューシーでおいしいフルーツが豊富に並んでいるのも、南国の国フィリピン

    ならではではないでしょうか?

    5.6月にハウスオブジョイでは食べたい放題だったマンゴーも、1年を通して市場で売られています。

    日本では高価な果物として有名ですが、ここでは1キロ(小さめで5個くらい)で20ペソで買うことが

    できます。

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    食材だけではなくて、鍋や洋服など日常品などなんでもある市場。今日は鍋の焦げをとるやすりの

    実演販売が行われていて、楽しそうに歌いながら売っていました。

     

    日本人が珍しいからか、市場に行くといろんな人に声をかけられ、ちょっとした

    有名人になった気分になれます(笑)

    フィリピン人の明るさやフレンドリーさ、現地のひとたちがどのような暮らしをしているか

    知りたい人はぜひ一度、市場に行ってみてください!

     


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    07
    27
    ウラワビーチでほうき作り

     

     

     

    こんばんは、サキです。

     

    少し前ですが、ウラワビーチでほうき作りをしてきました。

    2.3か月に1回程度で作るのですが、あれつい最近作らなかったけ?と

    思ってブログを読み返してみたらちょうどそれくらいたっていました。

    時が過ぎる早さにびっくりです。

     

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    ヤシから葉っぱを切り落として茎だけにする刃も、このようにコーラなどの瓶のキャップを

    石でつぶして、手作りします。

     

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    このひたすら葉っぱを切り落とす作業は現地で、ドゴスと呼ばれています。

    今回で私もドゴスをするのは3回目くらいなのですが、やっと慣れてきて、

    現地のおとなにはかなわないですが、2.3時間で一本分くらい作れるようになってきました。

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    みんなが頑張ったおかげで、こんなにたくさん集めることができました。

    ヤシの木は、ココナッツがとれ、薪にもなり。木材にもなり…。

    フィリピンの生活には欠かせない存在ですね。

    日本でいま流行しているココナッツオイルも隣町のルポンのスーパーマーケットで

    安く手に入れることができて、ビジターのお土産としてとても人気があります。

     

    ドゴスは、夏休みにハウスオブジョイに来てくれるビジターに子どもたちが学校に行っている間に

    手伝てもらうひとつのアクティビティになります。

    作ったほうきが子どもたちの掃除の時間に使われるのを見ると、達成感を得ることができますよ。

    来てくれる皆さん、ドゴスを私と一緒にがんばりましょう!


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