こんばんは、サキです。
0歳から17歳までHOJで過ごしたロジャーの卒業制作、
ハウスオブジョイ×Kousuke Tanakaダンスプロジェクトが立ち上がりました。

こんなに小さいときから、踊り続けいつもパーティや学校の舞台で大活躍してきたロジャー。
いつもみんなの中心にいてロジャーがいるだけでその場の雰囲気が明るくなり楽しくなる、
ハウスオブジョイにとって彼はそんな存在です。
ロジャーのダンスは、みんなを笑顔にしたり、盛り上げたりする、そんな力が強いと思います。
自分が踊るだけでなく、ほかの子どもたちにダンスを教えてずっとハウスオブジョイのダンスリーダー
として頑張ってきてくれました。ダンスだけでなく、遊ぶときや生活面でも面倒見がすごくいい
ロジャーは子どもたちにとって、大好きなお兄ちゃんです。
去年、ユウさんが立ち上げた竹音楽隊プロジェクトでもその才能を開花させ、ミッチーと一緒に
バンブーダンスを踊り大活躍してくれました。
そんなロジャーは、今年の9月にハウスオブジョイを旅立ち、ダバオの食品加工工場で働くことが
決まっています。ハウスオブジョイ×Kousuke Tanakaダンスプロジェクトは、ロジャーの
これからの新生活を応援するプロジェクトです!!
協力してくれるのは私の友達、立命館アジア太平洋大学3回生の田中昂佑君です。
コウスケはこれまで世界中11か国を周り、ケニアのマサイ族やマザーハウスの患者さんと
ダンスバトルしたりして、ダンスを通してさまざまな活動をしてきました。
子どもが好きなコウスケにとって、子どもたちにダンスを教えてその子のパフォーマンスの可能性を
広げたり、希望を与えたりすることは、夢であり目標でもあります。
コウスケは今年の8月から大学を休学して、将来プロのダンスパフォーマーになるために、
世界一周をしながらダンスパフォーマンスをしたりダンスを教えながら旅をする予定です。
ハウスオブジョイには、8月下旬から9月下旬にきてプロジェクトを進めてくれます。
ネット上にアップした彼のダンス動画は3万回以上再生されている人気です。
ハウスオブジョイ×Kousuke Tanakaダンスプロジェクトの内容は、コウスケにロジャーと子どもたちに
ダンスを教えてもらい、一緒に踊る動画を作りたいと思います。一口500円でプロジェクトを応援してくれる人を
募集したいと思います。(集め方は後日書きます)
集まったお金はロジャーの新生活(部屋代,家具代,当面の生活費など)と、日本から来てくれるコウスケの渡航費、
滞在費に充てたいと思います。参加してくれた人には、完成した動画を配信いたします。
将来プレミアがつくこと間違いなしです!
ロジャーにとって、このプロジェクトはハウスオブジョイ卒業制作です。これまでハウスオブジョイでみんなを
引っ張ってきてくれたロジャーに最後に最高の思い出を作ってほしいです。
また、ロジャーにとってコウスケがダンスを教えることは、ロジャーのダンスの幅を広げ、ロジャーの自信となるでしょう。
もちろん、ロジャーだけでなくこどもたちのダンスも必見です!
みなさん、ロジャーの本気のダンス、子どもたちが踊る姿を見たくありませんか?
私は見たいです!ロジャーが自信をもって新生活を始められるよう、ご協力よろしくお願いします!!
ボランティアスタッフ、サキさんの実家から荷物が届きました。
中身はこどもたちへのプレゼント!
「手作りアクセサリー」とか「車工作キット」といった「作れるおもちゃ」が中心です。本当にありがとうございます!

今日はこどもたちが朝から「車を作る!」と大はしゃぎ。
前の「パタパタ飛行機」もそうでしたが、これも結構難しいです。
カッターで切って、ヤスリで削って、ボンドでくっつけて、マジックで色も塗って…。
1時間くらいでできるのかと思ったら、たっぷり4時間くらいかかりました。
こういう時のこどもたちの集中力はすごいです。

完成したのはこちら!木工のいいところは、非常に自由度が高いことです。
こんなにバラエティーに富んだ作品ができるとは思ってもいませんでした!

女の子用には「手作りアクセサリー」「手作りぬいぐるみ」などのキットが入っていたので、
さっそくカテリンとサキさんが一緒にアクセサリー作りに挑戦です。

これも思った以上に難しい、というか、説明書が言葉足らずで、解読するのが大変だったようですが、
そもそも字を読んでないカテリンが図だけ見て「こうじゃない?」とやるのが功を奏したのか、(笑)
これまたすばらしい完成度でした!

車の方はゴム動力で走るので、こどもたちがさっそくコースを作ってレースをして遊んでいます。
アクセサリーのほうはもちろん、肌身外さず着けています。
こんなふうに、作った後も使える工作おもちゃって本当にいいですね!
動画も作ったのでぜひご覧ください。
他にもいろいろ送ってもらっているので、少しずつ作って遊びたいと思います。
素敵なプレゼントを本当にありがとうございました!
昨日は余った魚の、尾びれの話をしましたが、今日は頭のほうの話です。
イワシやアジはカリカリに揚げれば頭ごと食べれるんですが、
この小魚は頭ごと食べるとかなりの苦さなので、こうやって頭が余るんです。

どうするのかと言うと、はい、猫の餌です。
ネズミ対策で飼ってる猫ですが、エサをあげすぎると怠慢になるし、ケチってばかりいると家出してしまいます。
最近ようやくちょうどいい量が分かってきましたよ。

他にも、内臓部分はカモンガイの木やハイビスカスの花のそばに埋めて栄養にしたりもします。
本当に魚に捨てるところなし、という感じですね。
さて、いよいよ食堂の壁のペンキ塗りもスタートです!
…が、その前に、まずは下地を削って整えます。

ペンキ塗りをしたことがある人ならこの重要さが分かるはずです。
ペンキっていうのは、こうやって下地をきれいにしないと、絶対にきれいに塗れないんです。
さすがはフィデルさん、よく分かってますね!
1週間ほどミンダナオこども図書館(MCL)という別のNGO施設に行っていたサキさんが戻ってきました。
HOJからバスやバイクを乗り継いで、5時間くらいはかかるでしょうか。

MCLは昔HOJに滞在していた作家の松居さんが始めた活動です。
少数民族や難民の子の就学支援、そして読み聞かせを行っています。
松居さんの活動のきっかけがHOJでの滞在だったとするなら、これほどうれしいことはありません。
他のNGOとも横の連携を持って、得意分野で協力し合ってやっていければと思います!
ちなみに近日中にサキさんから重大発表があります。
前回のボランティアスタッフ、ユウさんが「竹音楽隊」のプロジェクトをやったように、
サキさんにも何やら面白いアイディアがあるそうですよ。ご期待ください!