こんばんは、サキです。
今日は、朝から竹楽器で遊んだり、鬼ごっこなどしていたのですが、
男の子たちから、リクエストがあったのでレゴをして遊ぶことにしました。
一時間くらいみんな、真剣に作っていました。レゴをしているときの、子どもたちの集中力にびっくりです。
アビゲルも男の子に負けじと、がんばって家を作っていました。家の中をよく見ると、
ベットの上の人に布団をかぶせたり、電話が置いてあったり、キッチンがあったりして、
意外と凝っています。
アイアンは大きな船を完成させていました。もちろん、完成した船で、海の中を大冒険!
レゴは作っているときも、作った後も発想力を使って楽しめる素敵なおもちゃです。
この写真のジェレミー、ジルマー兄弟、表情も格好もそっくりじゃないですか?(笑)
ふたりでアドバイスし合って、作っている姿は、本当に微笑ましかったです。
余談ですが、今日3月30日は、私の20歳の誕生日でした。
朝起きて、自分の部屋の扉を開けた瞬間、Happy Birthday!と子どもたちが言ってくれて、
ガガさんがおいしいケーキを作ってくれて、誕生日パーティを開いたりして、幸せな一日を
過ごすことができました。また、女の子たちからは、手紙をもらい、大切な宝物が増えました。
この2か月間、フィリピンの大自然と子どもたちに囲まれ、本当に贅沢で幸せな時間を過ごして
います。でも、このメンバーで過ごす時間もあと少しです。
毎日、笑顔を届けてくれる子どもたちに対して、ありがとうの気持ちを忘れないで、
残り少ないみんなとの時間を大切に過ごしていきたいと思います!
今日はこどもたちは朝から「大洗濯」の予定だったので、ビジターたちを連れてティナイタイに行きました。
天気に恵まれ、ニモには会えるし、謎の透明生物サルパにも会えるし、かなりの当たり日でした。

それからビジターたちはエンジェルハウスへ。
ちびっ子たちと遊んで、お互いにとても楽しい時間を過ごしました。

マッキー先生とミドリ先生は、院長のデービッドさんと、
心理学や日本とフィリピンとイギリスの孤児院の違いなどについて、深くトークしていました。

HOJの子たちが掃除や洗濯や学校で忙しくて遊べない日は、エンジェルハウスがおすすめです!
そして夜は明日帰るマッキー先生たちのお別れ会。
恒例の「ストッキングゲーム」を、昨日はこどもたちがやったんですが、今日はそのお返し?に、
なんとビジターたちがストッキング顔を披露してくれました!こどもたちも大爆笑です!
さすがにその顔をブログで公表するのは酷なので、(笑)
それを見て笑っているこどもたちの姿を動画でご覧ください!
それからみんなでUNO大会。こちらは勝手知ったる「上級者チーム」。
勝ちそうな相手を共同でおとしいれたりと、熱い頭脳戦が繰り広げられています!

こちらは初心者チーム。すぐにルールを覚えられる子もいれば、なかなか覚えられない子もいます。
それでもなんとなく「参加した気分」になれるのがこのゲームのいいところかもしれませんね。

マッキー先生、本当にいつもこどもたちを楽しませるために準備をしてきてくれてありがとうございます!
まさかストッキングゲームのために、日本で1人で家で予行演習をして、
いいストッキングを買いなおしたりしているとは思いませんでした。(笑)パフォーマーの鑑です!
卒業式も終わり、今日から本格的に夏休みです!
今年度はたくさんの子がHOJを「卒業」できることになりましたし、
そうでない子もほとんどが「里帰り」できそうなので、
最後の1週間ということで、ここからは毎日、めちゃくちゃ楽しい日々にしようと思っています。
そんなとき、うってつけの人が来てくれました!ご存じ、マッキー先生です!
大学院時代の後輩で、広島国際大学で教員をされているミドリ先生も連れてきてくれました。

さらに、1人でフラリとやってきた東京の大学生ケンタくん、
去年の夏に家族で来てくれた加藤さんたちのお友達、奥村さんも家族で来てくれています。

こんな混成チームでウラワビーチに行ったので今日はもう大興奮!
いつもは「日焼けするからやだー」とか言って泳がない女の子たちも、全開で泳いで遊んでました。

穴を掘って埋まって遊ぶのも、今日はいつもよりずっと大規模です。
レオとジェレミーがすっぽり入るほどの大きな穴を掘りました。
レナンが顔だけ出して完全に埋まって遊んでいて、自力で出られなくなって本気で焦ってました。(笑)

ウラワビーチに本格的に住み始めたマリアフェ一家も幸せに暮らしているようです。
3歳の娘、カカイの表情が何よりそれを証明しています。

今日のこどもたちのはしゃぎっぷりは、動画じゃないと伝わりません。
編集しましたのでぜひご覧ください!
これからの1週間は、キリスト教では「聖週間」といって、キリストの死と復活を祭る大事な期間です。
本来ならばキリストの受難を想って、心静かに過ごすべきなんだそうですが、
もう少しで離れ離れになってしまう、この小さな「兄弟」たちの最後の思い出を作るためなら、
存分に楽しんでもきっとカミサマは許してくれることでしょう。
明日も楽しい1日にしたいと思います!