きのうに引き続き、今日もアートマイルの絵をみんなで描きました。
きのう中心になっていたミッチーとメイアンが、ちょうど学校の活動で午前中はいなかったので、
今日はドドンやジョネル、ロジャーといった男の子たちが中心になってがんばってくれました。

筆の数が足りないので、指を使って色を調合したり、絵を描いたりするので、
ちょっと時間がたつと、手がものすごいことになります!なんだか芸術的ですよね?

こうなると、爪に色を塗ったり、腕にタトゥーみたいな模様を描いたり、という遊びがはじまるのはもはやお約束。
ジュヴィーとインダイガマイにいたっては、自分のサンダルを着色してました。(笑)

そして当然のように始まる、フェイスペインティング。
伸びのいい絵具で、表情を変えてもパリパリはがれないので、いつも以上に盛り上がります!

やっぱりこういう、「ちょっと汚れる遊び」って、本当に楽しいですね。

肝心の絵のほうが、今日一日で9割方完成しました。全体像は完成してからアップしますのでお楽しみに!

ダバオから、ダバオ湾にそって東へ行くこと車で約2時間。
さらに岸から漁師さんの操舵する小舟に乗って沖へ出ること約40分。
そこには、地元の漁師たちだけが知る、秘密のダイビングスポットがあります。
湾内なので天気のいい日は波も流れもなく、まるで鏡のように海面が澄み渡ります。
水の透明さはプール以上!10m先にいる魚と眼が合うほどです。
深く潜らなくても、シュノーケルだけで、十分サンゴ礁と魚を満喫できます。
もちろん探せば「ニモ」でおなじみのカクレクマノミにも会えます。

地元の漁師さんに教わって、銛を使った漁も体験できますよ!
つかまえた魚は船の上で刺身にするか、炭火焼きにして食べれます。最高のごちそうです!
現在、役所がユネスコ世界遺産への申請を準備中!世界的に有名になる前にぜひお越しください!
フィリピンの代表的な家庭料理です。日本にある食材でも、とても簡単に作れます!
準備するもの(3~4人ぶん)
鶏肉(1キロ)、ニンニク(半分)、タマネギ(半分)、しょうゆ(おたま1杯ぶん)、砂糖(大さじ2杯)、酢・こしょう・調理油(お好みで)

料理の手順
1.鶏肉を食べやすい大きさに切ります。ニンニクとタマネギも刻みます。
2.上記の具材と調味料をすべて深さのあるフライパンに入れて、よく混ぜます。味が浸みこむように、少し時間をおくとさらにおいしくなります。
3.火をつけて、フタをして、煮込みます。
4.こげないようにときどきかき混ぜます。
5.20分~30分くらいで火をとめてできあがり!
今回紹介したのは鶏肉を使った「アドボンマノック」ですが、豚肉を使った「アドボンバボイ」や、
イカをイカスミと一緒に調理した「アドボンノコス」や「アドボンコギタ」、インゲンなどでつくった「アドボンバトン」などもおいしいですよ!
HOJで使っている酢は日本のような米酢ではなく、ココナッツの樹液からつくった発酵酒「トゥバ」をさらに発酵させた「トゥバ酢」です。
多少クセのある臭いがありますが、かなりまろやかな味です。日本の米酢をいれると酸っぱくなりすぎるかもしれませんのでご用心!