• 06
    02
    リッキーの豚の丸焼き職人修行!

    ダバオにある「サンペドロ大学」の職員のみなさんが遊びに来てくれることになりました。
    サンペドロ大学は医療系の大学で、併設の「サンペドロ病院」はダバオで3本指に入る
    設備の整った病院です。烏山さんが一時期入院していたこともあります。

    豚の丸焼きでおもてなししよう!ということで、村一番の丸焼き職人さんに来てもらいました。
    リッキーが「僕が手伝う!」と言って、結構本格的な作業を一緒にやらせてもらいました。

    腕が認められたのか、「グルグル回しながら焼く」という、
    作業のハイライト部分もやらせてもらいました!周りの子たちのうらやましそうなこと!

    この後、ちゃんと手伝った人だけが分け前としてもらえる
    内臓肉のあぶり焼き」ももらってました。良かったね、リッキー!

    そして到着した職員のみなさんがゲーム大会をやってくれました。
    初めてのゲームがたくさんあってこどもたちは大喜び!私たちも勉強になりました。

    中でも盛り上がったのがこの「ゴムひも時限爆弾ゲーム」(仮称)です。
    どんなゲームなのかは…名前から想像してください。またそのうち紹介します。(笑)

    プレゼントに石鹸歯磨き粉などの入った袋をひとりずつもらいました。
    こういう実用品を選んで持ってくるあたりがさすが現地のたちですね。

    日本からのビジターも嬉しいですが、こんなふうにフィリピンの方たちにも
    見守ってもらえるのはとても嬉しいことです。こういうつながりを大事にしたいと思います!

    みんなそろって集合写真!
    こうやって久々にみんな集まるとすごい人数ですね、やっぱり。

    明日からはいよいよ学校がスタートです。
    はじめて学校に通う子もたくさんいます。どんなことが起きるかお楽しみに!


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    06
    01
    6月に誕生日を迎える子たちの壁紙カレンダー

    さあ、あっというまに6月になりました!
    日本は梅雨の頃でしょうか。こちら、ミンダナオは相変わらずの真夏です。

    月初め恒例の、壁紙カレンダーをアップいたします。
    クリックすると大きな画像が開くので、そちらを保存してお使いください。
    6月はたくさんの子が誕生日を迎えます。ドドン、ジョアン、ウィリアム、インダイダコの4人です。

    まずはドドン6/1113歳になります。
    先日のブログでも紹介した通り、すくすくとかっこよく育っており、もう明後日からは6年生です。

    やんちゃ盛りでスタッフたちに怒られることの多い子ですが、
    私の竹サックス製作を一番まじめに手伝ってくれているのもドドンです。
    今後の活躍に期待してください!

    そしてジョアン6/1212歳になります。早いものですねえ。
    1歳でHOJに入ってきたジョアンは、HOJの申し子と言っても過言ではありません。

    彼女の表情の豊かさこそが、HOJの勲章だと私はいつも思っています。
    ジョアンもなにげに音楽の勘がいいので、これから私の音楽プロジェクトの、
    中心メンバーとして活躍してもらう予定です!

    3日連続誕生日で、6/13ウィリアム19歳の誕生日です。

    年齢的にはHOJを卒業する年齢ですが、これからは半分スタッフ、半分奨学生として
    HOJに住み込んで仕事を手伝ってもらう予定です。もちろん大学にも通って、
    夢である警察官になるために勉強も続けます。みなさんご期待ください!
    …それにしてもこの写真、かっこいいですねえ。

    さて、ちょっと日を空けて、6/27インダイ13歳の誕生日です。

    いつも掃除の時間になると、一番最初に掃除にとりかかる真面目なインダイは、
    スタッフたちからも信頼される、立派な「お姉さん」に育ちました。
    ヤシの葉からホウキを作るときの手さばきは、こどもたちの中でも随一です!

    今月はスタッフや滞在者にも誕生日が多いので、
    パーっと派手なパーティーをやることを企画しています。みなさんブログの記事をお楽しみに!


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    05
    30
    山をひとつ越えてクリスティンの妹に会いに行きました

    双子のエリック&エッゼルに引き続き、里帰りしていたドドンが戻ってきました!

    小さい頃から「大きくなったらイケメンになるに違いない」と
    女性ビジターたちの期待の星だったドドンですが、本当に順調にかっこよくなっています。
    これからは小学校6年生!さらなる成長にご期待ください!

    さて、新年度を前にして、クリスティンが「私には7歳の妹がいるんだけど、
    今住んでいるところからだと学校が遠すぎるから、できればHOJで一緒に暮らしたい」
    と言ってきました。

    いったいどのくらい遠いんだろう、と聞いてみると「山をひとつ越えなきゃいけない」とのこと。
    百聞は一見に如かず、ということで、実際に見に行ってみることにしました。

    そしたら、予想以上のジャングルっぷりにスタッフも私もびっくり!
    本当に大蛇とかワニが棲んでいるんじゃないかというような雰囲気です。

    しかも雨が降ったせいで道はぬかるんでいて、サンダルは10分でちぎれてしまい、
    結局みんなで裸足で歩くことになりました。クリスティン、ヒルとかはいないよね?

    「あとどれくらい?」「もうちょっとだよ!」というやりとりを50回くらい交わしつつ、
    1時間くらいかけて山を登りきりました。シャロームの海まで見えるほどの見晴らしの良さです。

    本当にこんなところに人が住んでるの?と思うようなこの山のてっぺんに、
    小さなヤシ葺きの小屋があり、そこにクリスティンのお姉さん夫婦が
    二人のこどもと、7歳の妹と一緒に住んでいました。

    山を持っている地主からちょっとした給金をもらって、管理人としてここに住み、
    家の周りにバナナや野菜を植え、鶏を飼い、泉の水を汲んで生活しているとのことです。
    もちろん電気なんてありません

    HOJに来たい?お姉ちゃんといっしょにHOJで暮らしたい?学校に行きたい?
    そう尋ねると、女の子は恥ずかしそうに、小さくうなずきました。

    じゃあ、荷物をまとめて出発しよう!というと、ほとんど手ぶらでそのまま出てきました。
    クリスティンが手に持っているビニール袋の中の着替えが、この子の全財産だったんです…。

    この子の名前は「ジョイジョイ」。ハウスオブジョイにピッタリの名前です。

    ようこそジョイジョイ!これから一緒に楽しいことをいっぱいしようね!


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