岡山からいつもHOJを支援してくれている江上さんから荷物が届きました。
カバンや服、英語の絵本など、こどもたちだけでなく、スタッフたちへのプレゼントまで入っていて
みんな大興奮です。本当にいつもありがとうございます!!
ジェリカが体に似合わない大きなホウキで掃除しています。
何かこの光景、見たことがあるような…。
…と思って過去の写真を探してみたら、やっぱりありました!
これはジェリカが4歳のときの写真です。
身体に合わせてホウキも大きくなっているところが笑えますね。
ジェレミーが物干し台の支柱を使ってこんな遊びをしていました。(15秒)
こういう、「何の意味もない遊び」って楽しいんですよね。見ているこっちも楽しくなります。
私、「ブリューゲル」という16世紀の画家の絵が好きなんですが、
彼の代表作に、画面いっぱいに100人くらいのこどもたちがそれぞれに当時の遊びをしている
「子供の遊戯」という絵がありまして。
ブリューゲル「子供の遊戯」 (ウィーン歴史博物館のページより転載)
その中にただ手を広げてぐるぐる回って遊んでいる幼い子がいるんです。
きっと、いつの時代も世界中で、こどもたちはぐるぐる回って遊ぶものなんですね。
いつか私もHOJバージョンの「こどものあそび」の絵を描きたいと思っています。
30代のうちには描くと思うので、みなさん気長にお待ちください!(笑)
マディーがそこらに余っていた厚紙で、ものすごく完成度の高い紙ヒコーキを作りました。
もうこれは「紙ヒコーキ」に分類してはいけないクオリティな気がします。
風に乗せてフワリと飛ばすのではなく、思い切り強く高く投げると、
自分で風をつかまえて、戦闘機のように素早く旋回して飛びます。
さらによく飛ぶように、ゴムを使ったカタパルトを考案中だそうです。さすがですね。
こういう「紙ヒコーキ」や「シャボン玉」といった遊びは、
空と景色のキレイな場所でやると楽しさが全然違います。
みなさんもぜひ、HOJに来た際は試してみてくださいね!
今日はすごいお客さんがありました。10年前にHOJにいた、ヤンヤンです!
HOJを卒業後、シンガポールに出稼ぎに行き、ずっとがんばって働いていましたが、
ついにフィリピンに戻ってきたんです。再会にロジャーも大喜びです!
ちょうど10年前の、ロジャーとヤンヤンの写真があったので、参考にどうぞ。
ロジャーもちゃんと成長してるんですよ!(笑)
それにしても、ヤンヤンが不思議なくらい若いままですね。
シンガポールには不老長寿の秘泉でもあるんでしょうか?(笑)
「娘」の帰郷に烏山さんも顔をほころばせています。
シンガポールでの仕事の話、昔の仲間たちの消息、今後のことなどをじっくり話していました。
HOJがこどもたちにとって「いつか帰る場所」になっているのは、本当に嬉しいです。
私たちの活動は間違っていない、との確信がまた持てました。
ヤンヤンのことを覚えている方!本人に伝えますのでぜひメッセージをください!


さて、今年もHOJの創立記念日が近づいてきました。
毎年8月の第一土曜日にやるこのイベント、今年は8/4の予定です。
近所の人を招いて、こどもたちのダンスや歌でもてなします。
ダンスの指導をしてくれているのは、「宇宙戦隊NOIZ奨学金」の大学生たちです。
振付は教育学部2年生のロイ。なんと彼の家庭は15人兄弟なんだそうで。
小さい子たちを仕切るのはお手の物。きっといい先生になるでしょう!
こちらの二人は楽器に興味を持っているので、私が竹楽器などを仕込む予定です。
二人ともまだ大学1年生なので、じっくり教えていこうと思います。
この子はマイマイ、農学部の1年生です。
早くもHOJのこどもたちの名前を覚えていて、こどもたちにも大人気です。
こういうイベントの準備や、テスト前の勉強の手伝い、ビジターの相手など、
色々な局面で、これからも奨学生たちには活躍してもらう予定です。
奨学生たちのことも少しずつ紹介していくので、みなさん一緒に応援してくださいね!