04
28
チョロQならぬソーラーQ
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
昨日は抜けるような晴天でした。格好の洗濯日和。
そんな中、こういう日をまっていたんだというばかりに、男の子たちが日なたに集まりました。
何をそんな暑いところで、と思ったら、「ソーラーミニカー」のレース大会でした。

クリスマスに大量にいただいたおもちゃを、一度にあげるとすぐになくしたり、壊したり、売ったり!
してしまうので、小出しにあげているんです。で、今月はこのミニカーをゲームの賞品にしたんです。
太陽電池で走るミニカーは、部屋の中では遊べません。曇りの日も、カメのような遅さです。
でも今日は本当に軽快に走ってくれました。こどもたちも大熱狂です!
どうして走るのか、ふと気になって真顔になったノエル。
ひょっとしたら、世界をゆるがす大科学者が生まれた瞬間かもしれません。

坂にしたり、自分だけ日陰に入れたり、と工夫を重ねているのはジェイソン。

ウィリアムが帰省中なので、少年たちを仕切るのはジェイソンの役割です。頼むぜジェイソン!
今日も天気がよさそうです。さあ、洗濯しなきゃ!
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04
27
懐かしい人との再会
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
エレンジョイがハウスオブジョイにやって来ました!
といっても、分からない方のほうが多いかもしれませんね。
エレンジョイは、1997年にハウスオブジョイができたときの初期メンバーの一人で、
あのラブラブやジェニーボーイの姉です。古い写真を載せます。覚えてますか?
ハウスオブジョイを出た後、マニラで働いて7年。25歳になったエレンジョイです。
7年目にしてやっと、里帰りする時間とお金ができたんです。
一緒に古い写真を見ながら、「だれだれは今ね…」という話に花を咲かせました。
こうやって元気な顔を見せに来てくれるくれるのはなによりもうれしいことです。
懐かしい、といえばもう一人。
初代ソーシャルワーカーのエレンです。パナボの養護施設大会にスタッフとして来ていました。
エレンのいた時代からハウスオブジョイにいたロジャーやマリテス、ジョネルたちは大喜びでした。
そして最後になりましたが、クリスティーン。6年前に実家に戻ったクリスティーンでしたが、
この6月から弟のレイモンドと二人で、ハウスオブジョイから高校へ行くことになりました。
到着したクリスティーンに、さっそくクリスティーナが何やら内緒話。
何の話をしたんでしょうね?
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04
27
養護施設大会 その3
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
パフォーマンスが終わったころには、他のグループの子たちと
すっかり仲良くなっていました。すごい社交性です。
そしてゲーム大会。
借り物競争や、音楽がとまったら動きを止める「一時停止ダンス」、
スプーンで水を運んで空き瓶をいっぱいにする「水くみレース」、
50kgの米袋に入ってピョンピョン飛び跳ねて走る「ずた袋レース」など、
簡単に準備できるものを使った、楽しいゲームがいっぱいありました。

借り物競争で「赤い靴下!」というお題が出たときに、
会場の誰一人赤い靴下を履いていなかったのが笑えました。
靴下自体、はいている子がほとんどいなかったのだから無理もありません。
何よりも印象深かったのは、会場によってきた地元のストリートチルドレンが、
いつのまにかゲームに参加し、みんなと仲良く遊んでいたことです。

運営側にしろこどもたちにしろ、この「受け入れる」力はすごいものだと思います。
すばらしい大会でした。今回は実はこういう大会の「第一回」だったんです。
来年以降もこの大会が続くように、ハウスオブジョイも関わっていく予定です。

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