アツシの連れて来てくれた学生さんたちと一緒にウラワビーチへ!
さっそく「ボールぶつけ合い」で盛り上がりました。
頭に当てないとポイントにならないんですが、手でガードしていいルールなので正面から狙ってもまず当たりません。
なので、相手をはさんでパス回しして隙をついたり、
深い場所に誘い込んで、泳ぐために手を下した瞬間を狙ったりと工夫が必要なんですよ。

今日は「水をかけて相手を攪乱する」という作戦が導入され、結構これが効果的なのも分かり、
さらにこの遊びが楽しくなりました。こういうふうにゲームが構築されていくのを見るの、大好きです。
こどもたちと混成でチームを作って真っ向勝負!こちらのチームが勝利しました。おめでとう!

ジャンジャンがスルスルと木に登ってヤシの実を取り、
里帰りから戻ったリッキーBがみかんの皮のごとくやすやすと殻を剥いて、ジュースを学生さんたちにプレゼント。
私たちも登ってみよう!と学生たちも木登りにチャレンジしましたが、
もちろん、ジャンジャンたちのようにはいきませんでしたよ。ドンマイ!(笑)

他にも、カヤックでひっくり返ったり、テニスしたり、サッカーバスケ?をしたりと、楽しく遊びました。
動画をアップしたので「サッカーバスケ」って何?と思った方はぜひご覧ください。すごいですよ!
夏休みも残り2日!来年以降は日本とフィリピンの夏休みがかぶるかどうかは分かりません。
この貴重な夏休みを、最後までたっぷり満喫したいと思います。
HOJにはおなじみの顔!ボランティアスタッフのアツシが3年ぶりに戻ってきました。
さっそくこどもたちと一緒に鶏の羽根をむしってます。おかえり!(笑)

しかも今回はなんと、大学の先生になって、学生を連れての凱旋です。
ボランティアスタッフする中で出会った大学の先生たちとのつながりで学問に興味を持ち、
大学院で学んでちゃんと修士まで取って、今は島根で過疎地域支援のような仕事をしながら
大学でも授業をしているんですよ。すごい!

でも、ジェレミーが「コヤアツシ先生なの?何を習ってるの?」と学生に聞いたら「えーと…わかんない」との返事。
分からんのかい!とジェレミーも答えた本人も大爆笑でした。

まあ、教室で何かを教えるというより、「ここに学生を連れて来る」ことこそがアツシにできることであると同時に、
求められていることだとも思います。
コロナの渡航制限がなくなったので、これからどんどん若者を連れて来てほしいですね。

フィリピンの夏休みもいよいよあと3日!
ラストスパートでビジターさんたちと最高に楽しい日々を過ごしたいと思います。
荻神父さんが「ココナッツのお椀ってどこかで売ってるかな?」と聞いてきたので
「売ってないけど、僕たちが作るよ!」とこどもたちが張り切ってお椀作りです。
ココナッツの実を割って、中の殻を取り出して、作業開始!

と言ってもまあ、作業の90%はヤスリ掛けです。(笑)
私は他の仕事が無ければ本当に毎日1日中竹にヤスリをかけているような人間なので
この作業はまったく苦にならないどころか、楽しくてしょうがありません。
こどもたちと日本語レッスンしながら、楽しく磨きました。

もっと時間をかければツヤツヤのピカピカにも作れるんですが、
明日には帰ってしまうということなので、とりあえず今回のはここまで。物入れに使うのには十分でしょう。

神父さんは教会に併設している幼稚園の園長さんも務めているそうで、
そこのこどもたちに見せてあげるとのことです。
HOJのこどもたちが作った、どこにも打っていないお土産が、
日本のこどもたちの外の世界への興味を引き出してくれることを期待したいですね。