これからは烏山さんの命日の意味もこめて、2月に創立記念パーティーをやろう、ということで、
コロナになってからずっとできていなかった、大々的な同窓会を開きました。
ウィリアム、ミナラ、ミッチー、マディー、ジョネル、ラブラブ、マリアフェ、キットキット、
リッキー、ジンジン、ランラン、グレース、リセル、マルトン、ダーウィン、メイアン、アナマリス、
クリスティーン、ジェニーボーイ。懐かしい面々がたくさん集まりました。

しかもみんな子連れ、赤ちゃん連れで来るもんですから、もう、にぎやかなこと!
ミナラに至っては生後3週間の赤ちゃんを連れてきましたよ。よく連れてきたッ!

今日はまずは海で楽しく遊びました。コロナ禍に生まれた世代の子たちの中には海で遊ぶのが久々だったり、
初めてだったりする子がたくさんいて、そりゃあもう大盛り上がりでしたよ。

さらになんと!ジョネルがイージェイの妹を連れて来てくれました。
そっくり!かわいい!
いつも末っ子ポジションで甘えまくってるイージェイが、しっかり「お兄ちゃん」の顔になってました。

集まった卒業生たちがうろ覚えで昔歌っていた日本語の歌を歌い始めたら、
どんどん思い出してきて、思った以上に歌えて大盛り上がりでした。その様子はぜひ動画でご覧ください!
この後は、ハウスオブジョイに戻ってハウスオブジョイ創立26周年パーティーをやりました。
その様子は明日のブログでお伝えします。お楽しみに!
早稲田摂陵高校の生徒さんたちがやってきました。
さっそく恒例の「生きた鶏からカレーを作る」体験をしてもらってます。
たまたま午後から授業がなかったジャンディーが、この分野では先生役!
張り切って身振り手振りで、段取りを教えています。

同じく授業のなかったチムレイも大喜びで参加です。
いつも周りの器用な子たちと自分を比べてしまって引っ込み思案になりがちなチムレイですが、
日本から来たばかりの学生と鶏の羽根を毟る作業ならそんな心配はいりません。
「こうやるんだよ!」と自信満々の笑顔がとてもいいですね。

ちなみにイージェイもこの作業を今回初体験。
普段、1羽か2羽しか調理しない時や、時間の余裕がないときはなかなか機会をあげられませんが、
今日はたっぷり余裕があります。「ぼくにもできた!」と満面の笑顔です。

その後の調理も一緒にジャンディーが手伝ってくれたんですが、
「これはね、ビサイヤ語で『カルデーロ』。カルデロ、じゃなくて、『カッルデ~ロ』」と
すっかり先生気取りでビサイヤ語を指南してました。

途中で学校から戻ってきたジャンデルが加わって
「それ、日本語で『ナベ』だよね?」と前のビジターから教わった日本語を披露しはじめて
ジャンディーの無双タイムは終わってしまいましたが、とっても素敵な時間でした。(笑)
これから5日ほど生徒さんたちはHOJに滞在してくれます。
年齢の近いこどもたち同志の交流が楽しみです。
明星大の学生たちが滞在を終えて帰国しました。ぜひまた遊びに来てくださいね!

ダバオへの送迎のタイミングで、市場でタマネギを発見!
HOJのある田舎では、まだ小さなサイズのものが、目玉の飛び出る値段で売ってる状態ですが、
さすが、ダバオ市にはこんな立派なサイズのものが、うちの村の半額で売ってました。
さあ、チャーハンを作るか、スープにするか。焼き魚の薬味も捨てがたい…。
2つ買えばよかったです。

また、送迎のタイミングでダバオで開催された領事館主催のパーティーにも参加しました。
新しい領事さんをはじめ、長らくダバオに行かない間にダバオに住み始めた日本の方々と
知己を得るとても良い機会となりました。
パーティー用のスーツに袖を通したのは実に4年ぶりで、ネクタイのしめ方が分からなくて
Youtubeで「ネクタイ しめ方 主観」で検索しちゃいましたよ。(笑)

私の話ばかりでも何なので、イージェイのラジコンカー操作をご覧ください。
ジェレミーが作ったブルドーザーを貸してもらって、リモコンで遊んでいるうちに
なんと操作方法を覚えちゃったんですよ。3歳でコレって天才じゃないですか?(親バカ)
明後日からはまた高校生のグループがHOJに来るので、
今日明日でゆっくり体制を立て直そうと思います。
よし、タマネギはやっぱりポトフにしよう!