今日もこどもたちはタブレットを活用してお勉強。
これまでうろ覚えだった単語も、検索をするためにはスペリングが分からなきゃいけない、ということで
入力すること自体も勉強になってます。多少の間違いならネットのほうで「もしかしてこっちじゃ?」と
アシストしてくれますが、間違いまくってるとさすがのgoogleさんにも通じませんからね。

そんなことをしていたら停電になり、ネットが通じなくなったのでお勉強は一休み。
同じく一休みしていた子猫をスフィンクスに見立てて、ジャンデルがジェンガで古代都市を作りました。
おお、それっぽい!!

なかなかネットが復旧しないのであきらめて楽器の練習をすることに。
こどもたちから「進撃の巨人の曲やりたい」とリクエストがあったのでYoutubeで調べて弾いて見せたら
「そんなんじゃない」と言われ、じゃあどういうのだ?と聞いたら、口ずさんだフレーズがコレでした。
まさかの「ファイナル・カウントダウン」。また80年代か!(笑)
ちょいちょいカメラ目線を入れて来るジャンジャンに余裕を感じますね。
「ランバダ」「スムースクリミナル」「ファイナルカウントダウン」と来たので…お次は「ジンギスカン」ですかね?(笑)
ハウスオブジョイは、2016年から毎年さだまさしさんが設立した支援団体「風に立つライオン基金」さんからの支援を受けています。
私の方から活動報告を動画で行ったところ、それを公式サイトに載せてくれました。
https://lion.or.jp/
さださんの隣に私が載ってる!烏山さん、見てますかー?

活動報告動画はこちらです。ハウスオブジョイ全体の説明と、ここ数年の取り組み、
そしてコロナ禍の暮らしが20分にまとまってますので、よろしければみなさんもぜひご覧ください。
基金の名前にもなった名曲「風に立つライオン」がイントロについてますが、これ、私がつけたんじゃなくて、公式です。
なんだかものすごく内容まで立派になった気がしますね。ありがたいです。(笑)
とまあ、ライオンの威を借る狐のような私ですが、これからもこの「自分が一番楽しむ」スタンスで
ハウスオブジョイの運営をしていきたいと思います。みなさま今後ともよろしくお願いします!
セブやダバオでマッサージ師として働いていたアルソンとアルセル、コロナ禍で店が閉まってしまい、
地元に戻ってきて訪問でマッサージ師を続けていましたが、役所との交渉の結果、
やっと彼らがマッサージ店をやる場所を、役所が提供してくれることになりました。
HOJから徒歩10分ほどの場所の、市営の「フィットネスジム」の中です。
…って、この村にフィットネスジムなんてありましたっけ?

これがですね、なんと最近になってできたんですよ。
看板にある通り、出資しているのはフィリピンの英雄的ボクサー、マニー・パッキャオ氏です。(左側はジェレミー画)
政治活動や慈善活動にも熱心なパッキャオ氏は、フィリピン各地の村に
「青少年の健全な育成のため」に、こういう施設を寄付しまくっているんだそうで。
ちなみに来年の大統領選にも満を持して出馬するらしいです。
世襲が当たり前のフィリピン政治に風穴をあけられるか?動向から目が離せません。

ジムにはランニングマシン、バイクマシン、ウェイトマシンなどがバッチリ揃ってますが、
よりによってコロナ禍真っ最中にできたので、はっきり言って誰も使ってません。もったいないですね。
30分30ペソで誰でも使えるそうで(未成年は半額)、コロナ規制が緩和されたら、男の子たちを連れて
ときどき来るのもいいかもな、と思いました。

この中の1部屋をマッサージ店用に使わせてもらえることになったので、
HOJで出資してドドンさんが壊れた扇風機を直し、フィデルさんがベッドを作り、ガガさんがカーテンを縫って、
まずは最低限必要なものをそろえました。

9月いっぱいで規制強化期間が終わるようなので、それを見計らってオープンの予定です。
コロナ禍でいろんなものが「地産地消」化して、わりと田舎が景気づいている今、
その波にアルソンたちも乗れるといいですね。私もちょくちょく通おうと思います。