ジャンジャンも烏山さんとアイダさんの絵を描きました。
味のある作品にアイダさんも大喜び!額に入れて部屋に飾ることにしました。

この烏山さんのイタズラっぽい感じがいいですね。
烏山さんは「孤児院創設者」という響きからイメージされる、聖者のような性格ではなく、
イタズラと怖い話と毒舌ブラックジョークが大好きな、とっても楽しい人だったんですよ。

元になった写真がこちら。こうして見ると、ディフォルメのされ方がなんとも絶妙です。
っていうか、アルジェそっくり!

写実的で人の顔が得意なジェレミー。
論理的で動物が得意なジャンデル。
そして、人物イラストになんとも味のあるジャンジャン。
コロナで閉じこもっている間に、三者三様の個性が出てきました。
この調子で才能を伸ばしていきたいですね!
最近のイージェイはよく走るようになってきました。
今2歳ということは、歩けるようになってからはずっとコロナの外出規制で、
室内を歩き回ることはあっても、走り回るスペースはなかったのでしょう。
自分に「走る」という機能があるのが楽しくてしょうがないみたいで、
「1,2,3,ゴー!」と言っては走ってきます。ああ、かわいい。
ランランとマイカは今日もネットを駆使してお勉強です。
今日のランランの宿題はフィリピノ語で「好きなスーパーヒーローについて小論文を書く」というもの。
ランランは「キャプテン・マーベル」を選んで、フェミニズムにからめて文章を書くようです。
「文学」とか「抽象画」みたいな、縁遠い感じの課題が多かった中、
こういう身近な話題から話を広げる課題はとてもいいですね。

ちなみに横ではジャンディーがひたすら猫を愛でてます。
子猫たちは遊びたい盛りで放っておくと勉強しているランランたちを邪魔しにいくので、
それを阻止する係、ということらしいです。いいな、その係。私もやりたい。(笑)

一番厳しい規制期間は今日で終わりで、明日から少し規制が緩くなります。
まだ自由な外出ができるわけではありませんが、週末に海にはいけそうなので、
金曜までにしっかり勉強と作業を終わらせて、土曜はたっぷり遊びたいと思います。晴れろー!
こどもたちが羽根をケガして飛べない鳥を見つけました。
え?これって、文鳥?フィリピンにもいるんでしたっけ?

タブレットを使い慣れてきているこどもたちに「ソレで写真撮ってネットで画像検索できるぞ」と教え、
さっそくやってみたら検索結果は「Java Sparrow」。日本語だとまさに文鳥です。
英語名があらわす通り、主たる生息地はインドネシアなんですね。なるほど、ミンダナオ島にいないわけがないです。
名前が分かって、すぐに自分たちで「飼い方」を調べるこどもたち。
いつのまにか、ITリテラシーがぐんと高まっていて頼もしいですね。

これなら任せられそうなので、ケガがなおって飛べるようになるまで保護することにしました。
子猫たちが自力でエサを食べるようになったので、気をつけろよ、こどもたち!

学校の宿題だけじゃなく、「見たい映画を探す」「描きたい絵のモデルを探す」「見つけた鳥や虫の正体をつきとめる」
といった実用的なことにネットを使う習慣ができているのは、すごくいいことです。
今後も「こどもたちと一緒に調べる」癖をつけていきたいと思います。