• 10
    02
    すっかりHOJになじみました

    マイカの妹、クイニーですが、すっかりHOJになじんで楽しくやっています。
    よくしゃべり、よくお手伝いする利発な子で、頭もよさそうな気配。
    来週から始まる「自宅学習」でお手並み拝見ですね。

    一緒に遊べる年ごろの女の子が入ってきてジャンディーがとても嬉しそうです。
    特に、先輩として自分が「教える立場」になってるのが楽しくてしょうがないみたいです。
    この感じは、ジャンデルが入ってきたときのアルジェにもありましたね。
    この調子で友情をはぐくんで欲しいと思います。

    さて、キッチンの改修工事は、ゆっくりと進行中。
    たいていの場合は「一回全部壊して新しく作り直す」んですが、キッチンは毎日使うものなので
    そういうわけにはいきません。なので、キッチンとしての機能を残しながら、
    まずは屋根を修理して、次に梁を一本ずつ新しいものにすげかえて…という感じで作業するんですよ。
    作業も全部ドドンさんとフィデルさん、そしてこどもたちがやることで出費を抑えてます。
    コロナで収入が減っている分、節約できる部分は節約しなきゃですからね。

    キッチンの上に大きく張り出した木の枝が枯れ気味で、ボトボトと枝が落ちて来るのが
    キッチン老朽化の原因の一つだ!ということで、枝打ちです。
    本来、この木はうちの外に生えている街路樹的なやつなので、町役場が管理するんですけど、
    先月くらいに枝打ち職人が来て作業したときに、見事にHOJの敷地内にかかっている枝のほうだけ
    切らずにそのまま残して行ったんですよ。
    アイダさんが町役場に再三交渉して切ってくれと頼んだんですが、その後もなしのつぶてでして。
    もうラチがあかないので、自分たちで切ることにしました。

    コロナ対策で忙しいのは分かりますが、ゴミ収集といい、街路樹管理といい、
    行政の動きにかなり影響が出てきているのを感じます
    こういう時は「人のふり見て我がふり直せ」、
    「コロナのせい」にしてサボらないように、自戒したいと思います。(笑)


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    10
    01
    部屋の改装は終わったけれど

    女子部屋のおばけ騒動、ペンキを塗りなおしたのが効いたのか、神父さんのお祓いが効いたのか、
    その後は目撃情報もなく、みんなすっかり怖がるのもなくなりました。
    ペンキも全部塗り終えたのでようやく部屋に荷物を運び入れて引っ越し完了。
    うーん、一体何だったんでしょう?

    ただ、怖いと言って昼はホールでスタッフと、夜はアイダさんと一緒に寝ていたのが習慣化して
    今日もエレンジョイと一緒にホールで自撮りしながら寝てました。仲良さそうで何よりです。

    数か月前に生まれた子犬「パンダ」もすくすく成長しており
    女子ではリセル、男子ではジェイエムがよく面倒をみています。
    これまで育てた犬に比べてやたらと足がぐんぐん伸びるので、
    ひょっとしてすごく大きくなるのかもしれません。

    里帰り中にジャンジャンとジャンデルが上達していて「まずい!」と思ったジェレミー、
    戻ってくるなり、2人にはまだ教えてない曲を教えてくれというので新曲を教えているんですが、
    なんとジェレミーはそれに飽き足らず、今TikTokで流行っているというダンスの音楽
    自分で耳コピ(楽譜のない状態で音を探り当てて弾けるようになること)しようとしています。
    元の曲を知らないので合ってるか分かりませんが、ちゃんと曲にはなってます。
    ひょっとして私の英才教育(笑)が功を奏して絶対音感とかあるのかも?

    来週からは「自宅学習」で忙しくなるかもしれませんが、楽器を教えるのは
    地道に続けていきたいと思います。めざせ即興セッション!


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    09
    30
    学校から独習用教材が配布されました

    学校からついに「独習用教材」が届きました。
    まあ、届く、って言っても保護者が取りに行くシステムですけどね。
    密にならないように、学年ごとに取りに行く曜日が分けられていて、
    今日は中学生、高校生のぶんが配布されました。
    フィリピノ語、英語、理科、数学などの他、アートや道徳などの教科もあります。
    それぞれの教科ごとに10ページくらいのプリントが冊子になっており、
    これを全部1週間以内にやって提出しなさい、ということのようです。これは結構な量ですよ。

    中身はこんな感じ。これは中一の数学のプリントです。
    数学なら得意分野だぜ!と思って見てみたら、これ、最大公約数についての章ですが、
    なにやら見たこともない□を使った謎の教え方がされており、え?なにこれ?という感じです。
    うーん、これを習ったことのない子たちが独習するのって…無理じゃないですかね?

    こどもたちに実際に見せてみて「どうだ?これできそうか?」と聞くと、見事に苦笑い
    まあ、うちはスタッフたちがいますし、大卒のソーシャルワーカーもいますし、
    教員免許持った私もいますし、いざとなれば家庭教師を雇うことも不可能ではありませんから
    なんとかなるとは思いますが、一般家庭はこれ、どうするんでしょうか。
    そもそも地域によっては親がこのプリントを学校に取りに行ってる家庭の方が珍しいかも…。

    さらにはこの宿題、もらってきたのを終わらせたらまた保護者が学校に持って行って提出し、先生に採点してもらうんですが、
    その「もらう時」と「提出する時」には、学校指定の「透明なフォルダ」に入れて出さねばならないことになってます。
    この透明フォルダは学校で「え?そんな値段するっけ?」という値段で売られていて、
    頭にきたので隣町で半額以下で同じものを人数分買いそろえました。
    車を持っているHOJではこういった対応も可能ですが、果たして一般家庭、しかも貧しい家庭となると…。
    経済格差がもろに教育格差として顕れてきそうです。

    そもそも10か月かけて学校で教師たちが教えていた内容を、6ヶ月で各家庭でやれという話が無茶苦茶です。
    じゃあ他に何かいい案はあるのかと言われると難しいですが、もうちょっと他に方法はなかったんですかね。
    まあ、文句ばかり言っていてもしょうがないので、まずはこの方策に乗って、できる限りの努力はしてみたいと思います。


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