こんにちは。フユキです!
今日のブログは、長期滞在者用のシャロームハウスについて紹介します!
ハウスオブジョイから、徒歩で40分・トライシクルで10分ほどの場所にあります。
漁村の中に一つだけ大きく建っていて、中からの眺めは、海が一望でき最高です!!

なんと、ハンモックもあるんですよ!もちろん、ここに滞在しなくても使うことができます。
ゆっくりしたい時や、周りがとても静かなので集中して作業がしたい方、学校の課題がしたい方などには、ぴったり!!

この村に住んでいる人の多くが漁師です。そのため、大漁だった日は、お昼からお酒を飲んでみんなで楽しんでいます(笑)
ダメだった日も、お昼はゆっくり休んでまた夜に再チャレンジ!!

とは言っても、贅沢な生活ができているわけではありません。実際は1日を過ごすのが大変な人もいます。
しかし、そんな中でも笑顔で暮らしています。外国人である私が声をかけても優しく答えてくれました!

この家族は、初対面であるにも関わらず、少しお話をしているうちに仲良くなりました!
ハウスオブジョイでは子どもたちとたくさん遊んで、ゆっくりしたい時はシャロームハウスに来てのんび〜りと時間を過ごす。
きっと最高な日々になりますよ!遊びに来る方は、是非シャロームハウスに来てください!!
今日はジャンデルのクラスが休講です。いつもは午前中一人なジャンディーも遊び相手がいて嬉しそうです。
でもずっと遊んでるわけにもいきません。ちょっとでも読み書きできるようにならないとね、ということで
ジャンディーは目下、アルファベットの特訓中。
いつもはスタッフが教えてますが、今日はジャンデルが先生役です。かわいい!

お勉強時間が終わって遊び時間。
どんな新しいオモチャを出してきても、ジャンデルはすぐに遊び方を理解して遊び始めます。
こちらでもまた根気よくジャンディーに遊び方を教えてあげながら、のんびりと楽しい時間を過ごしてます。

そこに戻ってきたジャンジャンたち。僕も入れてー!と靴も脱がずにゲームに参加です。
ジェンガがこの上なく盛り上がってます。

ジェンガに一喜一憂するジャンジャンの表情、本当に見ていて飽きません。
真剣に集中してる時の感じが、何かに似てるんだよなあ…なんだったっけなあ…?

思い出した!コレだ!(笑)
「道具を使う動物」の例として有名な、アリ塚の中のアリを棒を使って取るチンパンジーでした。

ルソン島の火山や、ダバオ周辺の頻発する地震、ミンダナオ西部の治安状況など
ニュースだけでフィリピンを調べると、なんとも大変な状況に見えるかもしれませんが、
こういう、平和な日常ももちろん営まれています。
最低限の注意と備えはしておきつつ、平穏であることに感謝して日々を楽しみたいと思います。
HOJの生活のある意味中心である井戸のポンプが壊れちゃいました。
ドドンさんがジープの修理にかかりっきりで忙しいので、近所のなんでも修理名人のおじさんを呼びました。
劣化した部品を交換し、その場でパパっと溶接しちゃいます。
軸が左右にブレるせいで接合部分に負荷がかかってるから、ブレないように添え木を作った方がいいな、ということになり
去年の火事で燃え残った木材の最後の1本を使うことにしました。

力仕事は若者の役割。ジェプリルが木を切る作業を担当です。
フィリピンのノコギリは欧米と同じで押して切るタイプなので、日本のノコギリに慣れてると戸惑いますよ。

しっかりとした添え木があっという間に完成!
フィリピンの田舎で暮らす人たちの、こういう能力の高さにはいつも感心させられます。

HOJには水道がないわけじゃないですが、HOJのこどもたちは一生ここで暮らすわけじゃありません。
いつかはここを出ていくわけで、その時に、水道や電気やガスがそろった生活をできる保証はありません。
むしろ、できない可能性のほうが断然高いです。
ですから、こどものうちから慣れておこう、ということで、あえて手押しの井戸で水浴び、手で洗濯、薪で料理という生活をしています。

井戸での水浴び、とっても気持ちいいのでみなさんも滞在中にぜひ経験してみてくださいね!