こんにちは、アツシです。
朝から夕方までパレードや学校でダンスがあるよ。とのことで、HOJの子どもたちも参加するというもんですから、私たちも参加してきました!
近くの市場の方を太鼓やラッパを吹きながら、だらだらとゆっくり練り歩いています。アルジェもフラッグを片手に持って、町のみんなに囲まれながら楽しそうに歩いてましたよ。
小学校に着くと。ジュースやお菓子など売っている売店に群がっています。祭りごとをやれば、地域が活性化する!これぞ経済の循環ですね!笑
そして学校の中では普段の学校生活も垣間見ることができます。HOJの子どもたち同士でかたまるわけでもなく、同じクラスの友達をたくさん僕に紹介してくれました。
学年の違う子どもたちが共同で生活するHOJの方がよっぽど珍しい環境なわけですからね。こうやって毎日仲良くHOJで暮らせていることに感謝です。学校内でもそれぞれ子どもたちの居場所があるようで、なによりでした。
さてお次はダンスのお披露目です!発表会と言えばロスジェーンです。恥ずかしがっている子もいる中、いつも一番に手を挙げて、学校やHOJで、みんなの前で発表をします。自分の映っている動画なんかもいつも見たがったりします。
昔HOJに入ってきたばかりのときはいつも端っこにいる大人しい女の子でしたが、今は天真爛漫な笑顔でみんなの前に立つことばかりです。こういった成長を見るのもとても嬉しいものがあります。これからも子どもたちを見守っていきたいなぁと思います。
たくさんのビジターさんに来ていただいて、最近ハウスオブジョイはものすごく賑やかです。お土産にたくさんのお菓子をもらったので、みんなでビンゴゲームをすることにしました!景品はもちろん、子供達の大好きなお菓子です(笑)ビンゴゲームをするのに、子供たちは自分たちで準備しましたよ!

大きいナンバーシートを作っているのはジャンジャン。もちろんジャンジャンだけが作っているのではなくて、みんなで1つずつ好きなように数字を書いていきます。カラフルな色で子供らしくてなかなかいい出来栄えですね!

ビンゴシートも自分たちで作りました!なにせビンゴシートを買うには隣町まで行かなくてはいけませんからね。買うよりも、みんなで作った方が何倍も楽しいです。何が当たるかなぁと考えるときのわくわくが隠しきれていないロスジェーン。ニヤニヤが止まりません(笑)

そろそろ当たりそうでソワソワし始めたジンジン(笑)実はこのビンゴゲーム、数字を子供達自身がひとつずつ言っていくので、自分の好きな数字を言えるチャンスがあるんですよ。それをうまく使えるかどうかが大事です。頑張れジンジン!

ビンゴゲームは大盛り上がり!最終的に1位になったのはジュリアン!さすが、運が良かったのと自分のターンで言える数字を工夫して、見事お菓子を勝ち取りました(笑)

他の子供達も、続々とビンゴになってみんなとっても喜んでいましたよ!お菓子をもらえなかった子は、ラムネの参加賞プレゼントです(笑)またいつか、お菓子がたまった時に子供達に企画したいと思います。
こんにちは、またまたやってきました、アツシです。
この8月上旬はビジターさんがものすごく来るので、助っ人としてやってきました。毎日濃~い一日なので、ブログが追いつきません!笑
昨日はさっそくウラワビーチで子どもたちと遊びました。やっぱり久しぶりの海は気持ちいですねー!海で食べる昼ごはんもやっぱり格別です!体格の小さかったジェイエムも今年から中学生になり、一気に大人びたように見えました。すごいお兄さん感が出ています。
男の子たちはボートをひっくり返してマットを作り、手前に岩を置いてジャンプ台を作り、いつも通りクルクル宙を舞っています。遊びに対する柔軟な考え方はほんとにいつも感心させられます。それにしてもケガとか怖いものはないのか!笑
ビーチではサッカーの得意な小森先生が子どもたち相手に大人げなく…と思ったら、足場の悪い砂浜とペコペコのサッカーボール、極めつけは無限の体力を持つ子どもたちに逆にボコボコにされかけました。笑
そしてすごかったのがこれ。砂で作った様々な動物たちです。山田先生の作ったカメがクオリティが高すぎてびっくりです。子どもたちも真似をしていろんな動物を作っていました。結局なかなか上手く作れないからなのか山田先生に、次はネコ作ってー!といろいろ注文をしておりました。笑
日本では国際理解を深めようという授業が盛んになってきています。
そこで今回来てくださった関西大学初等部の4年生の担任、小森先生と山田先生の目的は国際理解の授業のためです。ちなみに僕はこの学校でゲスト講師として授業をさせていただいていまして、コーディネーターの仕事としてフィリピンに来ております。
いつもお世話になっているサンロケ小学校を見学して実際に4年生の授業にも入ってもらいました。校長先生といろいろと相談もでき、関西大学初等部の子どもたちとサンロケ小学校の子どもたちが近日、交流できることも決まりました。この交流がお互いの子どもたちにとっていい影響をもたらせるように私たちがしっかり環境を整えたいと思います。