2019年2月8日朝5時ごろ、ハウスオブジョイの創設者である烏山逸雄さんが天に召されました。61歳でした。

2日ほど前から体調不良で入院しており、昨日は小康状態を取り戻していたんですが、
今朝、明け方に体調が急変し、病室で看護していたアイダさんに
「I Love You, ありがとう」と告げてから息を引き取ったそうです。
苦しむことなく、安らかな最期だったとのことです。

葬儀は近日中にダバオにて行う予定です。
詳しい日時や場所につきましてはsawamura@hoj.jpまでご連絡ください。
※同日22時追記
これから3日間、CabaguioのCosmopolitan Memorial Chapelに遺体を安置して弔問客を受け入れ、
月曜の午後にCamusのCosmopolitan Memorial Chapelにて火葬を執り行います。
弔問に事前のご連絡は不要ですので、お立ち寄りいただける方はぜひお越しください。

烏山さんの遺志を継ぐ意味でも、ハウスオブジョイはなるべく予定通り、平常通りの活動を続けます。
こどもたちの笑顔こそが、烏山さんの一番望んでいたものですから。

烏山さんが成し遂げたことの大きさを想いつつ、ご冥福をお祈りください。
私は、烏山さんが天国で、久々に大好きなお酒を飲みながら、
親より先に天国に来ちゃった子たちと、一緒にサッカーをしている姿を思い浮かべました。

みなさんは、どんな姿を思い浮かべましたか?
願わくば、みなさんの思い浮かべる烏山さんが笑顔で、それを思い浮かべるみなさんも笑顔でありますように。
こんにちは!タクトです!
今日は、以前の火災で出た廃材を使って、ビジターさん用の下駄箱を作りました!
チョコ作りから日曜大工まで、何でもこなすマルチプレイヤーのタイジュさんが現場監督となり、
各員作業を進めていきます笑

作業の音を聞いて、さっそく手伝いを始めてくれたジェイプリル。
普段は子どもたちと同じようにはしゃいでいますが、
こういう時はやっぱり大人の男!頼りになりますね!

みんなで意見を出してみてもどうしてもうまくいかないところは、ハウスオブジョイの何でも屋さん、コヤフィデル!
どうしても硬くて釘の入らなかったところに、いとも簡単に通して見せました!流石!

その内、リセルやロスジェーン、ジャンジャンも集まってきて、みんなで楽しみながら下駄箱づくりに励みました!

そして完成品がこちら!

冒頭で書いたように、廃材で作ったのですが、それが味になってなかなか良い雰囲気!
ハウスオブジョイを訪れた方は、ぜひその目で実際に見てみてくださいね!
体調を崩して、大事を取って入院していたタクトがHOJに戻ってきました!
日本で保険に入って来ていたので、治療や入院費用はすべて保険がきくそうで、よかったです。
HOJ滞在の方は、いざという時のためにも、保険に入ってくることをお勧めしますよ!
優しいタクトが帰ってきてくれてこどもたちも大喜びです。

敷地内の復旧も順調で、新生クボタハウスもかなり家らしくなってきました。
大工さんたちによればあと10日もかからずに完成とのことです。楽しみですね!

そして今日は、サウンドシステムの修理とホールの電気工事が終わりました。
これで明るくにぎやかなホールが戻ってきます!さっそくアルジェが踊ってますよ!
そのアルジェは、明日ダバオで第一回目の術後健診です。
本人は元気そのものですし、私たちから見ても大成功にしか見えませんが、
お医者さんの見立てはどうでしょうか?ドキドキですね。

ドキドキと言えば、この4月にハイスクールを卒業するジェプリルが「大学入試」を受けました。
とは言っても、フィリピンの大学入試は日本と違って、難易度の高いものではなく、
知能テストみたいなことをやるだけなんですよ。
その結果で入った大学の中で、希望の学部に入れる優先順位が変わる、くらいのものなんです。

とはいえ、希望の「教育学部」に入るには、そこそこな点を取る必要があるそうで。
まあ、頭は悪くないので大丈夫だと思いますが…。こちらの結果は2週間後とのこと。
良い結果が出ますように!