月曜日!小学生たちはきのう作ったホウキを持って元気に登校していきました。
ほとんどのクラスメイトが、買ったホウキや親に作ってもらったホウキを持ってくる中、
自分で作ったホウキを持って行くのはやっぱり誇らしいみたいですね。

さて、ホウキを持ってくるように、との指示は小学校からだけで、中学のほうはなかったので、
きのう中学生、主に女の子たちは何をしていたのかと言いますと…
料理の合間にずーっとスタッフの携帯での自撮りで盛り上がってました。女子ですねえ。

ざっくばらんで、あんまり女子っぽくないキャラだったジョイジョイが、夏休み明けで中学生になったら
一番キラキラしたキャラになっててびっくりです。これが中学デビューというやつでしょうか。(笑)
アルバートといい、ジョイジョイといい、夏休み中に実家で何があったのかというくらい雰囲気が変わりました。
よく手伝いもするし勉強もするいい部分は変わっていないので、この調子で明るいキャラになったらいいな、と思います。

中学生たちが「学生証用に写真を撮って!」と言ってきたので、白い壁をバックに1人ずつ撮影することに。
女子たちは自分から撮ってと言ってきたくせに鏡の前でキャイキャイやってて全然部屋から出てきません。
先にジェレミーとジェイエムの撮影を済ませ、待つこと15分、やっと出てきました。
もちろん撮影も何度も撮り直しさせられましたよ。(笑)

いやあ、何度も言いますが、今年度は本当に雰囲気が変わりました。
こうやって新しい子が入ってくることや、夏休みを経ることでこどもたちが成長し、
お互いに影響を与え合っていくのを見るのは本当に面白いです。
一度来たことのあるみなさん、ぜひまた遊びに来てみてくださいね。夏の滞在希望者、募集中ですよ!
今日も朝から男の子たちを連れてウラワへ!
でも今日は遊びじゃありません。
学校で必要なホウキを作るためにヤシの葉を取りに来たんですよ。

竹竿の先につけた鎌でヤシの枝を切り落とします。
この作業、コツも力も根気もいる大変な作業なんですが、リッキーBがすごい集中力でやってくれました。
うーん、まさに適材適所です。

HOJに戻ってこの作業のメインである「バゴス」開始です。
バゴスというのは「ヤシの葉の芯だけ取り出す」作業のことで、こんなピンポイントが単語があるくらいに
ビサイヤ語文化圏にとってヤシというのは無くてはならないものなんですよ。

みんな真面目に作業して、自分用のホウキが完成です!
10ペソくらいで市場で買えるものですけど、自分でつくったほうが大事にしますし、なんてったって楽しいですからね。

ホウキ作りを動画にしたのでぜひこちらもご覧ください。リッキーBの雄々しい姿が見れますよ。
途中でマンゴーの収穫でおおはしゃぎのこどもたちも必見です!
地元にある素材で自分たちのものを作って使って暮らす生活、これからも大切にしていきたいですね!
今日は久々に「午後からウラワビーチ」。
夕方、日が傾いてきた頃の時間にみんなで海にやってきました。
引き潮の干潟でカニやヒトデを捕まえて女の子たちが喜んでました。
優等生マイカのイタズラ好きな性格もどんどん見えてきて、すごく楽しいです。

ジェイエムの作った竹のイカダが大人気!
2人まで、というルールを全然守れず、たくさん載りすぎてほとんど沈んでますけどね。(笑)

ジェイエムのイカダがうらやましくてしょうがないリッキーB。
なんと自分でバナナの木の幹を切ってきて、これでイカダを作るそうです。さすがですねー。

3本の幹を、木の枝で串刺しにしてつないで完成!かなり重そうですが、本当に浮くんでしょうか?

実際どうだったかはぜひ動画でご覧ください。
干潟で見つけたヒトデでマイカが思いついたイタズラにも注目ですよ!
やっぱりたまには夕方に来るのもいいですね。戻ってきてからの動画編集は大変ですが。(笑)
ときどきは来る時間帯を変えて、いろんな楽しみ方をしたいと思います。