おや、登ってはいけないはずのマンゴーの木にジャンレとジェイエムが笑顔で登っています。これは一体…?

はい、そうです、マンゴーの収穫なんですよ!
一昨年は大豊作、去年は不作だったんですが、今年は久々の豊作なんです。
ジャンレたちが登って実を取り、下にいるみんなでシーツをピンと張ってそれを受け止めます。
ちゃんと持たずに手を放してしまうとマンゴーが地面に落ちて割れてしまうのでみんな真剣です。

写真でも分かる通り、かなり大ぶりなマンゴーがゴロゴロととれました。これは美味しそうです!

マンゴーはこうやって緑色のうちに収穫し、石灰岩と一緒に箱詰めにして3~4日追熟させるのが一般的です。
石灰岩に含まれる炭化カルシウムが空気中の水分と反応してエチレンガスを発生させ、それが実を熟させるんですよ。
わたしは初めてこれを見た時、ただのオマジナイだと思ってましたが、思った以上に科学的なんですねー。

ワイワイ言いながら収穫している雰囲気をショートムービーでご覧ください!
ちょうど明日からたて続けに家族連れのビジターが来るので、みんなで追熟したマンゴーを食べる予定です。
美味しく熟しますように!
朝の恒例行事となったシャロームハウスまでのジョギング。
最初はヒーヒー言っていたはずのアイリスも、おしゃべりしながら完走できるほどになりました。
今日はアルジェもシャロームまで走るのに挑戦です!

まあ、途中、ちょっとだけ自転車に乗せてやりましたが、無事にアルジェもシャロームまで走りました。
こどもたちの有り余った体力を少しでも削るため思いついたジョギングですが、
この調子だと、こどもたちがさらに体力をつけてしまうという悪循環に陥る気がしてきました。(笑)
まあ、こどもたちが楽しそうに走っているうちは続けたいと思います。ショートムービーもご覧くださいね。
さて、日本暮らしとこちらでの暮らしを平行し、徐々にこちらに軸足を移していく予定のアキオさん。
今日は田舎での生活必需品ということで、隣町でバイクを買ってきました。
いつもなら昼寝タイムなのに、HOJのおじさんスタッフたちがみんなニッコニコです!

それもそのはず、アキオさんがいない間は、HOJのスタッフたちで使っていいよ、ということになってるんですよ。
もちろん一番喜んでいるのは自分のバイクを持っていないアルチーです。買い出しがはかどりますね。
メンテナンスもドドンとフィデルの最強コンビがいますし、大事に使っていこうと思います。

ちなみにこのバイク、4万ペソ(10万円弱)だったんですが、販売店の表示を見てびっくり。
現金で買えば39000ペソ、分割で買うなら頭金が3000ペソで、月々2120ペソの36回払い。
…って、ええええ?2倍の値段になってますよ?!計算すると79320ペソ。マジですか…。
払い戻しが300ペソあるみたいですが、300ペソって…。

こんな条件で分割で買う人いるわけないでしょ…と思うかもしれませんが、
こっちの人たちはほぼみんな、分割で買ってるんですよ。
同じ額だけ貯金してから現金買いすれば実質半額で買えるのに、その「貯金」っていうのができないんですね。
いかに初期資本をもたない人たち、稼ぐ術を持たない人たちが損しているかを、改めて実感しました。
日本みたいに何を買う予定でもないのに「不安だから」と貯金しまくって経済が回らなくなるのも困りますが、
フィリピンにもせめて「欲しいものを買うための貯金」って文化くらいは根付いて欲しいなと思います。
教育のために、こどもたち相手におこづかいを貯金すると利子がつく「こども銀行」でも始めますかね?(笑)
こんばんわタケです。
しんさんがダバオに行って不在のため、子供達を近くの公園に連れて行きました。
今回も鬼ごっこを始めた子供達、さてどうなるか♪

う〜んやっぱり年齢差もあることでバドンはすぐに捕まってしまいます。
そしてバドンからスタートすると誰も捕まりません!笑
そこで私の出番ですね。わざと捕まったふりして俊足のJMを捕まえに行きます。
ひどいですかね?いいえ!フェアです!

この必死の表情いいですね〜!

アルジェくん君は一人で何をしてんるんだい?笑
いっぱい遊んだ後は水浴びをするのですが、

子供達だけで井戸を使って水浴びをするの光景は今の日本ではみられないですよね。
ここの井戸を使うのもHOJでの魅力の一つだと思います。

お腹もすいた頃にパンケーキが出てきたのは本当に嬉しかったな〜!
ごちそうさまでした。