今日は昼から到着するビジターがいるので、午後からウラワビーチに行きました。
その、「昼に来たビジター」の1人は、なんと2週間前に日本に帰ったばかりのアツシ!
カテリンと去年した「卒業式に絶対参加するね」という約束を果たすために、舞い戻ってくれたんです。ありがとう!

こどもたちも大喜び!珍しい夕暮れのウラワビーチでたっぷり遊びました。
この白鳥の浮き輪、今日も大活躍です!

それからみんなで「キャンプファイヤー」。ヤシの枝を集めて火をつけると、みんなの野生が目を覚まします!(笑)

たっぷり火の周りで大騒ぎした後は残り火で焼きマシュマロ。いやー、ワイルドかつ贅沢な遊びです。

さっそく動画もアップしたのでぜひご覧ください!キャンプファイヤーのときのこどもたちの表情は必見です!
キャンプファイヤー、楽しいですねえ。またたまにやりたいと思います!
レナリンが大学を卒業しました!

2006年から2013年までHOJで育ったレナリン。
HOJを巣立ってからはダバオ市内にある大学「ミンダナオ国際大学」の日本語学科で日本語を専攻していましたが、
今日、晴れて卒業の日を迎えました。レナリン、おめでとう!

日本語の勉強はもちろん、大学で出会った友達、在学中にしたアルバイト、日本への研修旅行、セブの日本企業での実習など、
本当に充実した濃い4年間だったようです。卒業後の進路はどうするのか。みなさん、ご期待くださいね!
さて、すべての準備が整って、いよいよアルジェがCTスキャンを受けることになりました。
予約をした時間に病院へ行くと、CTスキャン室に通されて、「付き添いをお願いします」と言われました。
なるほど、幼児の場合は泣いて暴れたり、頭を動かしたりしないように、誰かが横に付き添わなきゃいけないんですね。
何やら鉛の前掛けのようなものを着させられて私が付き添うことにしました。

最初は不安な顔をしていたアルジェですが、
「おお、かっこいい!これ、アベンジャーズの映画に出てきたあの機械みたいだな!」と言うと、いつもの笑顔に戻りました。
機械が動き出し、赤い光が出たり、ゴオンゴオンという音を立ててなにやら装置が回ったりしていて、
さぞやアルジェも不安だったに違いありませんが、
歌を歌ったり、アベンジャーズみたいに強くなれるかもと励ましたりしているうちに、無事に検査は終了しました。

「泣いたり動いたりしなかったらアイスを買ってあげる」という約束を果たしたアルジェは得意げな顔です。
HOJに戻ってもみんなに「変な穴に入った!泣かなかった!」と自慢していました。(笑)

検査の結果は来週に出るそうです。結果次第で、どのお医者さんに手術をお願いするかが変わってきます。
みなさん、良い結果が出るようにお祈りくださいね!
こんばんはダイキです。
子ども達はテストが終わり、多くの子がHOJで元気に遊んだ1日でした。
子どもたちの間で密かに流行っているゲームがこちらです。
順番に一つずつコインを入れていき先に4個並べたほうの勝ち、という四目並べのようなものです。
シンプルなルールながら、かなり頭を使うので、子どもたちはここのところ熱中しています。
しかし、最近毎日やっているので、少しずつ飽きてきたのか、自分たちでこのゲームを面白くしようと工夫していて、その工夫がとってもほほえましいんです。
ジェレミーとジルマーで、負けたほうが掃除をする、という条件のもと戦った結果がこちらです。
朝の7時から感心なことです。
次はマッサージをかけて戦ったようです。
勝ったジェレミーのほうが苦しそうに見えるのは自分だけでしょうか。
はじめはちゃんとマッサージをしていたジルマーが、くすぐり攻撃に転じたようです。
この後も、身体への落書き、でこぴんなどを賭けて熱戦を繰り広げていました。
子ども達は塗り絵も大好きです。
1枚塗り終わるたび、満面の笑みで報告してくれます。
ちなみに、この後ジャンジャンがのび太をまっ黄色に塗り上げて、ご満悦そうな表情で報告してくれました。
そして最後に今日いちばんの驚きを。
塗り絵の流れで、自分の体に落書きを始めたジェレミーが、カタカナで自分の名前を書いていました。
「誰から教えてもらったの?」と聞いたところ、「昔来たビジターさんが教えてくれたんだ」とのことです。
子ども達はたくさんのビジターさんとの出会いと別れを経験していますが、昔のビジターさんとの思い出を忘れずに積み重ねていることが感じられた一コマでした。
子どもと接する以上、どうしても「大人として何か子どもに働きかけなければ」と思っちゃうことがあります。
でも、子どもたちが身近なモノで勝手に工夫を重ねて楽しんでいる姿を見ていると、子どもはすでに面白がる天才で、大人が何も働きかけなくても、ひとりでに楽しんじゃうことに気付かせてくれました。
だからといって放任するのではなく、子ども達が安全に面白がる天才であり続けられるために、適度な位置から見守り続けていたいなあと感じた1日でした。
今日も楽しくて学びの深い一日となりました。
もしお時間ある時、面白がる天才たちと楽しい思い出を作りに遊びにいらしてください!