ミッチーの入学手続きをしにダバオに行ったんですが、
「担当者がマニラに行ってるので手続きは22日から」と受け付けてもらえませんでした。
ええ?ホームページに18日からって書いてあるし、外の看板にもそう書いてあるんですけど?
…まあ、こんなことはフィリピンではよくある話です。しょうがないので金曜日にまた出直すことにしました。
ただ、これだけのためにまたダバオに来るのはしゃくなので、
いっそのことこどもたちをみんな連れて日帰りのミニ遠足にしようと思います!
そして、今回のダバオ滞在も無駄足に終わらせたくはありません。
というわけで、まずは1ヶ月前に他の施設に移ったレナンの様子を見に行くことにしました。
さあ、元気にしているでしょうか?

はい、元気いっぱいでした!右端に移っているバンソくんという子とすごく気が合うらしく、
2人で、この1ヶ月でどんな遊びをしたかを延々と語ってくれました。
レナンがつけている首飾りは、自分たちで作ったものなんだそうですよ。
どこの施設も似たようなことをやるもんですね。(笑)

「ここにもスラックラインがあってね、HOJでいっぱい練習してたからボクが一番うまいんだよ!」
と目を輝かせて語るレナンを見て、これなら大丈夫そうだな、と思いました。
この施設のスタッフさんによれば、相変わらずしょっちゅうケンカしたり、
門限の時間に帰ってこなくて叱られたりしているそうですが、
友達がいて、笑顔で暮らしているならまずはOKでしょう。今後もこうやって様子を見守りたいと思います!
ちなみにこれはレナンと一緒に暮らしている女の子。
ドイツから来ているボランティアの女性にフェイスペインティングしてもらってご満悦で、
「写真撮って!」と寄ってきました。いやー、かわいいですね。

それから、ジョネルが働くようになって引き取っていったインダイの様子を見に行きました。
4畳半もないような木造の掘立小屋に住んでいた一家ですが、
ジョネルの稼ぎで近所にもう少し広い部屋を借りて暮らしていました。

インダイはすっかり背がのびて、私に追いつきそうなくらいです。
栄養状態もよさそうで、以前のような肌荒れもありませんでした。元気そうで一安心です!
6月からは小学5年生になります。現在は16際ということなので、
18際までになんとか小学校が卒業できるように応援したいと思います!
こんばんは、サキです。
私の実家が送ってくれた荷物の中に、風船が入っていたので、さっそく子どもたちと遊びました。
ひとつの風船を、追いかけるのに必死です。僕のところに落ちてこないんだけど…!っていう
文句がが殺到です(笑)
風船に届かない小さい子が不利になってしまうので、ひとり続けて触るのは二回だけ、と決めたら
楽しく遊んでくれました。
夕方の小腹が、すいたころにバイクでおじさんが何かを売りに来ました。
Taho(タホ)と呼ばれるフィリピンのデザートで、豆腐と黒糖、タピオカが使われいるそうです。
初めて食べたのですが、日本の黒蜜に似ていて、なんだか懐かしい味がしました。
ひとつ5ペソと値段もお手頃で、とてもおいしかったです。
こんばんは、サキです。
最近、大きい子どもたちの間でウノゲームが、大流行中です!
今日も集まって遊んでいる…、って思ったら今回はいつもとはちょっと違うようです。
罰ゲームつきのウノで、大盛り上がり!それも、最下位だけでなくトップ以外は、各それぞれの
罰ゲームがあります。結果は、ロジャーが堂々たる1位。トップの座で、みんなが罰ゲームに苦しむ
姿をとても楽しそうに見ていました(笑)
2位は、
罰ゲームは、唐辛子を丸ごと食べること。せっかくの二番勝ちなのに、けっこう過酷です。
辛すぎて、なにかをひたすら叫んでいました。
3位がリッキー。
罰ゲームは、にんにくを丸ごと食べること。辛さがないとはいえ、にんにくのあのどくどくな味に
苦戦し、すぐに流し台にかけこんでいました。
ちなみに、最下位は私です。罰ゲームはスプーンに半分盛ったわさびを食べること。
想像はつくと思いますが、鼻がツーンって痛くなって、けっこう大変でした。
食べた30分後くらいに軽い腹痛になったので、今度あのわさびの賞味期限を
チェックしておこうと思います(笑)
たまになら、こうして罰ゲームつきで遊ぶのも楽しいですね。
まだまだ流行が続きそうなウノゲームを楽しみたいと思います。
最後になんだかほっこりする写真を1枚。
アイダさんのほっぺたにチューしているジャンジャン。アイダさんのたまらない!って顔も素敵です。
ハウスオブジョイの家族になって1か月くらいの3人兄弟たちも、だんだん生活に慣れてきたようです。
愛情いっぱい受けながら、元気に大きくなってほしいです!