こんばんは、サキです。
今日はダヒカンビーチに泊りがけで行ってきました。
行きのバスでは雨が降っていたのですが、着いたときには雨がやみ、きれいに雲が広がっていました。
雨によってきれいになったのか空気が澄んでて、波もなく穏やかな雰囲気が流れていたダヒカンビーチ。
海は、毎日違った表情を持っているので、見ていて飽きないです。
現地の言葉かできる阿部さんは、住み込んで子どもたちの面倒を見ているウィンストンとおしゃべり。
子どもたちがちゃんと学校に行って幸せになってほしい、と子どもたちへの想いを語っていました。
ダヒカンビーチの子どもたちが住んでいる場所をAmihan(アミハン)というのですが。
飼っている犬の名前を聞いたら、そのまま適当につけられてアミハンと呼ばれているそうです。
今回のダヒカンビーチの目的は、満月の前後になると産卵しにくるウミガメを見ること。
夜の11時くらいに海からくると聞いたので、楽しみに待っていたのですが
会うことができませんでした。んー、残念!
24日と28日に産卵したと聞いたので、おおよそ3,4日に1回くらい見れるということでしょうか?
確実に会うためには、何日か泊まる必要があるかもしれませんね。
ウミガメは見れなかったですが、きれいな朝日を見ることができました!
朝日を見れるのは、泊まりがけならではの大きな魅力です。
ウミガメに会えなかったのは残念でしたが、また8月9月と時間があったら挑戦してみようと
思います。今回会えなかった分、次にウミガメに会うのが楽しみです!
こんにちは、サキです。
2日前のほうき作りのブログで、ひたすら葉っぱを切り落として茎だけにする
作業をドゴスと書きましたが、正しくはバゴスでした。
しんやさんに教えられるまで気づきませんでした。
ちなみに、ドゴスはビサヤ語ではちみつという意味です。
ビジターの料理は基本的にスタッフのエルビーさんが作ってくれるの
ですが、エルビーさんが休みの日だったり、現地の料理を食べてみたい!
というビジターさんがいると外に食べに行くことがあります。
このように、鍋が並んで自分の好きなものを注文できるお店はカリンデリアと呼ばれています。
お米を持ち込んでおかずだけ食べたり、コーヒーだけ飲んでゆっくりしたり、カラオケしたり…。
カリンデリアは、地元の人たちが集まるのんびりとした自由なお店です。
今回は、阿部さんとアキオさんで市場の中にあるカリンデリアに行ってきました。
平日のお昼に行ったのですが、お昼休みでご飯を食べにくる学生やおしゃべりをしている
地元の人などで店内はけっこう混み合っていました。
フィリピン料理の豚の角煮アドボやスープなどから、自分の食べたいものを好きなだけ選べるのが
カリンデリアのいいところです。
おかず2品とスープ、お米をつけても、50ペソくらいでおいしいご飯をお腹いっぱい食べることができます。
残ったおかずやペットのえさになりそうなものは、ビニール袋に入れてお持ち帰り。
猫のえさ代も安上がりです(笑)
カニの殻を上げたのですが、ヤマトもパンコも大喜び。いつも以上にがっついて
食べていました。
エルビーさんが作る料理ももちろんおいしくビジターにも人気があるのですが、
外で食べる料理もまた違ったおいしさがあります。
長期滞在する人は、行きつけのカリンデリアを作ると、お店の人と仲良くなれて
楽しいかもしれませんね!
こんばんは、サキです。
毎週火曜日、隣町のルポンでは大きな市場が開かれています。
ハウスオブジョイも、子どもたちが食べる食材を買い出しにいつも来ています。
日本では、見られないフィリピンで食べられている野菜を知ることや
フィリピンで生活するうえでどれだけお金がかかるかなど学ぶきっかけにもなります。
マンゴーやバナナなど、ジューシーでおいしいフルーツが豊富に並んでいるのも、南国の国フィリピン
ならではではないでしょうか?
5.6月にハウスオブジョイでは食べたい放題だったマンゴーも、1年を通して市場で売られています。
日本では高価な果物として有名ですが、ここでは1キロ(小さめで5個くらい)で20ペソで買うことが
できます。
食材だけではなくて、鍋や洋服など日常品などなんでもある市場。今日は鍋の焦げをとるやすりの
実演販売が行われていて、楽しそうに歌いながら売っていました。
日本人が珍しいからか、市場に行くといろんな人に声をかけられ、ちょっとした
有名人になった気分になれます(笑)
フィリピン人の明るさやフレンドリーさ、現地のひとたちがどのような暮らしをしているか
知りたい人はぜひ一度、市場に行ってみてください!