こんばんは、サキです。
少し前ですが、ウラワビーチでほうき作りをしてきました。
2.3か月に1回程度で作るのですが、あれつい最近作らなかったけ?と
思ってブログを読み返してみたらちょうどそれくらいたっていました。
時が過ぎる早さにびっくりです。
ヤシから葉っぱを切り落として茎だけにする刃も、このようにコーラなどの瓶のキャップを
石でつぶして、手作りします。
このひたすら葉っぱを切り落とす作業は現地で、ドゴスと呼ばれています。
今回で私もドゴスをするのは3回目くらいなのですが、やっと慣れてきて、
現地のおとなにはかなわないですが、2.3時間で一本分くらい作れるようになってきました。
みんなが頑張ったおかげで、こんなにたくさん集めることができました。
ヤシの木は、ココナッツがとれ、薪にもなり。木材にもなり…。
フィリピンの生活には欠かせない存在ですね。
日本でいま流行しているココナッツオイルも隣町のルポンのスーパーマーケットで
安く手に入れることができて、ビジターのお土産としてとても人気があります。
ドゴスは、夏休みにハウスオブジョイに来てくれるビジターに子どもたちが学校に行っている間に
手伝ってもらうひとつのアクティビティになります。
作ったほうきが子どもたちの掃除の時間に使われるのを見ると、達成感を得ることができますよ。
来てくれる皆さん、ドゴスを私と一緒にがんばりましょう!
こんばんは、サキです。
今日は子どもたちを連れて、シャロームハウスに行ってきました。
海には素潜り漁している船がいたり、泳いでいる人たちがいたりしました。
いつも行くウラワビーチとは違った海の景色に、興味津々です。
シャロームハウスでみんなが大好きなのが、この竹のハンモック。
ブランコみたいにしたり、みんなで積み重なって乗ったり、うとうとお昼寝をしたり…。
ハンモックのつかい方はいっぱいあります。ジャンジャンは僕が運転手なんだ!といって
飛行機になって遊んでいました。
2枚並べていくつかある絵からひとペアだけある同じアイテムを探すカードゲーム。
簡単なゲームですが、意外と集中力使って頭の体操になります。
毎週、手伝いに来てくれるアナマリスも一緒に来ました。この赤ちゃんは、アナマリスのではなくて
シャロームハウスの管理人スタッフ、ボボイさんの娘なのでご安心ください(笑)
初めて見たときは、生まれたばかりでとても小さかったのですが、いま生後5か月になり大きくなりました。
笑った顔がボボイさんに似ていて、眉毛が下がって困り顔ですごくかわいいです。
シャロームハウスは波の音が聞こえ、穏やかな雰囲気でゆっくりするのに最適な場所です。
いつも以上に、子どもたちとゆったりできたいい一日でした!
こんばんは、サキです。
ハウスオブジョイでは、日本から遊びに来るビジターさんが多いのでいつも
箸が常備されています。
今日は子どもたちが箸を使って、ピーナッツを持ち上げられるかどうか挑戦していました。
一番上手なひとが日本人だー!と大盛り上がりです。
ジルマーはなかなか取れずに大苦戦。せっかく頑張ってとったのに口に運ぶ前にぽろりと
落としてしまって大爆笑でした。
ハウスオブジョイのなかで、手先の器用さでダントツなロウイは、簡単にに持ち上げていました。
リッキーも一発クリアでおいしそうにピーナッツをぺろり。
今度、ビジターのフェアレル、ウェルカムパーティで、豆をお皿からお皿にうつす競争を
してみようと思います。皆さんも、だれが一位になるか予想しながら楽しみにしてください!