こどもたちが続々HOJに戻ってきてにぎやかになってます!っていうか…うるさいです!(笑)

みんな自分の年末年始の思い出を語ってくれるのはいいんですが、
聖徳太子じゃあるまいし、10人にいっぺんに話されても聞けるのは2~3人が限界です。
でも、それだけ「聞いてほしい楽しい思い出」があるのって素敵なことですよね。
里帰り、させてあげられて本当によかったです。

みんなキャロリングで稼いだお小遣いをほとんど使い果たして帰ってきてますが、
ジュリアンとジェレミーだけはほぼ手つかずのまま戻ってきました。
すごい、貯蓄主義?と思ったら、実家が田舎すぎて近所に店がなかったからだそうです。(笑)
田舎暮らしというのは究極の節約生活なのかもしれませんね。
そして超ビッグニュース!なんと、ドドンの実のお母さんと連絡が取れたんです!
2004年にHOJに入ってきて、ずっと実の両親の行方は分からなかったんですが、
今回、親戚の家に里帰りしている間に、向うから連絡があったんだそうで。

今はジェネラルサントスという、ダバオから南に4~5時間ほどいったところにある町に住んでいるそうですが、
近々マニラに出稼ぎに行くそうです。マニラに行ってしまう前に会えたら最高ですね!
アビゲルたち兄弟だけまだ戻ってきてませんが、他は全員戻ってきました。
明日にはまた全員そろいます。明日は晴れてればみんなで海に行こうと思います!
今年の年末年始は久々にダバオの烏山家で過ごしました。
一緒に連れて行ったのはジュヴィーとリッキーの二人です。
二人とも夜遅くまでゲームをしたり、公園に散歩に行ったり、
ダバオ在住日本人の忘年会パーティーに参加したりと、たっぷりと非日常を楽しみました。

ダバオの公園で、竹楽器「サロライ」を持った像を発見!
竹音楽隊でジュリアンが弾いてたやつですね。
ジュヴィーが「私が弾いた竹琴はないの?」と言ってました。
ジュヴィーよ、あれは俺のオリジナル楽器だよ。

烏山家には、年末年始にたくさんの卒業生が顔を出してくれました。
ブライアン、ミミ、ジョナタン、ジェイソン…。
写真にはパーリージョイが写ってますね。NOIZ奨学金で教育学部を出ましたが、
やはり教員の仕事を見つけるのは難しく、今はダバオのコールセンターで働いています。
アメリカの会社のテレフォンオペレーターなので、時差の関係で、仕事は夜の10時から朝まで。
それなりの給料はもらえますし、英語力は磨かれるでしょうけど、やはり長く続ける仕事ではありません。
3月にまた教員採用試験に挑戦するそうです。応援しましょう!

そして今日からHOJに戻ってきました。
でも、スタッフたちも里帰りしている子たちも明日まで帰ってきません。
ということで、広い敷地を、私、ジュヴィー、リッキー、インダイの4人で悠々と使ってます。
市場で買ってきた豚肉と野菜を買ってきて一緒に夕食を作りました。
私の好みで油は最小限、野菜たっぷり、調味料は塩と胡椒たけで炒め物を作ったんですが、
「油が足りないよ!」「アジノモトは入れないの?」「醤油をもっと入れないと!」とこどもたちがうるさいこと。(笑)

大丈夫、絶対おいしいから、となだめすかして私好みの料理が完成!
半信半疑だったこどもたちも、食べ始めたら「おいしい!」と喜んでました。
赤ピーマンだけ避けられて、全部私が食べましたけどね。(笑
明日にはこどもたちがみんな帰ってきます。今日は最後の「休日」をのんびり過ごしたいと思います。
あけましておめでとうございます!

今年はHOJにとって、いろいろな転機が訪れる年になるでしょう。
大変かもしれませんが、こどもたちと一緒に楽しみたいと思います。みなさん今後ともよろしくお願いします!