さあ、里帰りの時期も終わり、こどもたちが続々と戻ってきました!
最初はエリックの家、そして次はジュヴィー、それからジョイジョイ、さらにジュリアンたち…
という感じで、ハシゴしていくので、車の中がどんどんにぎやかになっていきます。
ジュリアンたちの実家に子犬がいたのを見て車に酔って弱っていたジェリカが急に全快!
大喜びでかわいがりながら、「連れて帰っていいー?」とねだってきました。
うーん…ただでさえ犬2匹(しかも1匹はおそらく妊娠中)、猫4匹ですからねえ。
さらにこどもも約30人いるわけでして。さすがにこれ以上増えるのはなんとも…。
ということで、子犬をあきらめたジェリカは、帰りの車の中でまた車に酔ってヘロヘロでした。
まあ、HOJに着いたら猫たちに囲まれて元気に戻ってましたけどね!
ちょっといない間にすっかり「音楽スタジオ」化した私の部屋を見てジュヴィーが大興奮!
私もやる!と言ってさっそく竹琴の録音に挑戦です。
「私が遊んでればこどもたちもやりたくなるはず!」という私の作戦、まんまと大成功です。
この調子で竹音楽隊のDVD、作っていく予定です。お楽しみに!
こちらは戻ってきて早々、自転車の練習をしはじめたジュリアン。
里帰り中に近所の子が乗ってるのを見て、自分も乗れるようになりたいと思ったんだそうで。
周りの子たちに「下を見ちゃだめ!遠くを見るの!」と指示されながら、
10回くらい転ぶうちに、なんとか数十メートルなら乗れるようになりました。
体は小さいですけど、運動神経はいいんですよね、ジュリアンは。
こちらはマンゴーの木に集まった少年軍団。
よれば触ればケンカするくせに、やっぱりみんなで一緒に遊ぶのが大好きです!
夜はユキさんのお別れ会をしました。今回はクリスマスと正月を一緒に過ごしてくれて、
特に正月はボランティアというよりはスタッフという感じでこどもたちの面倒を見てくれて、
本当に助かりました。
もうこどもたちは「アテユキは次はいつ来るの?」と1時間に1回聞いてきます。(笑)
ユキさん、また来てくださいね!本当に待ってます!
フィリピンには「元日に家族で海に行くとその年は円満に過ごせる」という風習があります。
ほぼ毎週海に行っている私たちですが、もちろん元日も海に行ってきました!
空もよく晴れて、まさに海日和!今年も円満に過ごせること間違いなしです!
いつも誰もいないウラワビーチが、すごい人でにぎわっていました。
みんなそれだけ家族が大事なんですね。
そんな中で、家族と離れて暮らしているうちのこどもたちの心中はいかばかりでしょう。
今年も楽しみ企画満載の1年にしたいな、とまた新たに思いました。がんばります!
新年のあいさつに、卒業生たちがぞろぞろとやってきました。
キットキット、ジュンジュン、ジェニーボーイ、アルチー。
写真にはうつってませんが、ラランやミミ、マリアフェも来てくれましたよ。
キットキットとジュンジュンとは、新年早々合奏もして楽しみましたよ。
いやー、よい年明けです。
そして、ハウスオブジョイ常連ビジターの、アライさんがまた来てくれました。
すっかりフィリピンが気に入ってマニラで働いていたアライさんですが、
去年からセブで働くようになり、距離的にも近くなったし、同じビサイヤ語圏ということで、
これからはまたちょくちょく来てくれそうです。
さっそくこどもたちに特製カレーをつくって振舞ってくれました。
恰幅のいい人が作る料理はおいしそうに見えますね。
私の作る料理は「味が無い」「パサパサ」「肉がない」とこどもには不評ですからね。(笑)
残ったら次の日の朝ごはんにしようと思ったのに、あっという間に全部なくなりました。
こどもたちの食べっぷりったら、すごかったですよ!アライさん、ありがとう!
さあ、明日からはこどもたちが里帰りから戻ってきます。にぎやかになるのが楽しみですね!
あけましておめでとうございます!
みなさんのおかげで、またこどもたちと一緒に新たな年を迎えることができました。
本当にありがとうございます!
これからもこどもたちと一緒に、楽しく、笑って暮らしていきたいと思います。
こどもたちの成長を見守ってもらえるととても嬉しいです。
多くの子が「里帰り」したので、ハウスオブジョイには4人のこどもと、2人の卒業生、
そしてユキさんと私の8人が残って年越しを祝いました。
こどもたちの大好物の甘い甘いスパゲティー、さらに甘いマカロニサラダ、そして鶏の丸焼き。
その横で私は年越しそばをすすり、こどもたちに「まずそう」と笑われました。
ダバオでは禁じられている「花火」もこの村では公式に認められていて、
市場から田舎の村にしてはかなり立派な花火が上がりました。こどもたちも大興奮でした。
さあ、いよいよ2014年ですね。今年はどんな楽しいことが起きるか、今から楽しみです。
それではみなさん、よいお年を!(私はこの挨拶は新年にこそふさわしいと思っています)