今日はジェレミーとジェイエムが通う幼稚園の終業式でした。
今日の式典のイベントは何といっても「ミスター&ミスコンテスト」!
フィリピンでは幼稚園からこういうコンテストをやるのが一般的なんです。
HOJからはジェイエムが参加!顔の小ささとスタイルの良さは抜群です!
4歳、5歳の子たちが着飾って、がんばってモデルウォークする姿はなんともかわいらしいです。
まあ、99%保護者たちが楽しむイベントですけどね。(笑)
ダンス、モデルウォーク、自己紹介、インタビューなどの審査基準で順位が決まります。
かなりシビアに点数がつけられるんですが、「全員一等賞」みたいな変な平等主義より、
このほうが現実に即している気がします。
ジェイエムは見事3位に入賞!副賞でおもちゃももらってご満悦でした。
これが本人にとって大きな自信になればと思います!
終業式も滞りなく終了。無事に二人とも幼稚園過程を終えることができました。
ジェイエムは「協力賞」と「責任賞」、ジェレミーは「お手伝い賞」と「素直賞」をもらいました。
先生もなかなか分かってますね!
これで6月からは二人とも小学校にあがる資格を得たんですが、
年齢や発達段階を考えると、ジェレミーはもう一年幼稚園に通った方がいいかもしれません。
まあ、そのあたりはスタッフみんなで話し合ってじっくり決めたいと思います!
関西大の学生たちを、夜光虫を見に連れて行きました。
新月の日じゃなくても、月が出る時間によっては見れることにいまさら気づきました。
つまり、昼間に月が出ているような時期なら、毎日見ることもできるってことです。
月が出る時間って計算できますよね?だれか算出方法知ってたら教えてください!
ノエルが空手にはまっています。
今日はゲンリュウくんが残して行ってくれた動画を見ながら型の練習をしました。
ああ、私が教えてやれればなあ、と思うほど一生懸命です。
空手有段者の方!滞在費おまけしますからぜひ教えに来てください!
関西大の学生たちが学校に行ってない子たちと存分に遊んでくれています。
ルベンはちやほやされまくって大喜びです!
なにげに運動神経抜群です。はじめてのはずの大なわとびも余裕の表情でした!

弟のレナンも甘えん坊で、大きいお兄さんたちにおんぶや肩車をしてもらうと離れません。
少々きびしくしなきゃいけない部分もありますが、HOJにたどりつくまで大変だったことを思えば、
多少は大目にみてやってもいいのかな、と思います。そのあたりの判断は難しいですね。

とにかくHOJに入りたての子は「写真にとってもらえる」ことが嬉しくて仕方がありません。
撮った後は必ずのように「見せて見せて!」とおねだりします。
こんなふうにみんなで一緒にカメラを使って、お互いに撮りあって遊ぶのはいいんですが、
こどもたちにカメラやiPhoneを渡すのは要注意です。

実際に、目を離した隙に「画像を全消去されて旅の思い出がすべて消えた…」とか
「機内モードを解除されて、日本のメールを大量に受信してしまい、ものすごい請求が来た…」
なんてことも起きてます。滞在するみなさん、気をつけてくださいね!
学校に行っている大きい男の子たちには、短い昼休みがビジターと遊ぶ大事なチャンス。
急いで学校から戻ってきて、今日は「セパタクロー」で遊んでました。
サッカー経験者が多いので、土曜日のウラワビーチが楽しみです!

ルベンがギターをかき鳴らしながら、歌っていたので、
何の歌かと思って注意して聞いてみたら、こんな歌詞でした。
「台風パブロがやってきて~家も学校も壊れちゃった~
そこいらじゅうが死体だらけ~ 臭くて臭くてたまらない~
そこいらへんに埋めました~ 墓に行こうにも道がない~
台風パブロは怒ってる~ 誕生日がないから~ 」
10歳そこそこの男の子が、3か月前のことを、笑顔でこんなふうに歌うなんて、
私には想像もつきませんでした。聞けば、自分で作った歌だとのこと。

音楽って、すごいものだと思ってましたけど、
私が思ってた以上にすごいものなのかもしれません。
こどもって、すごいものだと思ってましたけど、
私が思ってた以上にすごいものなのかもしれません。
もう少しこのことは、じっくり考えたいと思います。
学年末が近づき、授業のない子が増えていて、最近は昼間でもこどもたちがたくさんいます。
みんなすっかりレゴにはまって、楽しそうに自分の好きなものを作っています。
大きい男の子たちはモーターやギヤを使った「動くおもちゃ」を、
小さい男の子たちは車輪を使った乗り物を、
そして女の子たちは小さな特殊パーツを使って家や家具をつくっています。
やっぱりこういうところからジェンダーってあるんですね。不思議なものです。
関西大学の学生たちが13人も一挙に遊びに来てくれました!
彼らは、先日来てくれた久保田先生の教え子で、ゼミのプロジェクトとして、
フィリピンのルソン島にある大学でIT教育普及活動を行っています。
そのプロジェクトが一段落したということで、みんなでHOJに遊びに来てくれたんです。
さっそく準備していたダンスを披露してくれました。やっぱりダンスは表情が命ですね!
半分以上の学生たちがリピーターなので、こどもたちも大喜びです。
「自分たちに何度も会いに来てくれる人がいる」なんて、本当に幸せなことです。
今週末までの滞在なので、時間を見つけて海や川に遊びに行ければと思います。
関西大学のみなさん、よろしくお願いします!