• 03
    08
    比べてみよう!昔と今 その2

    先日の、こどもたちの昔と今の写真を並べたやつが評判が良かったので、
    他の子たちについてもアップすることにしました。
    ダバオに来た時などにちょくちょくアップしていくので、お楽しみに!

    今回の一人目は、マリリン。左は6歳の頃、右は14歳です。すっかり大人になっちゃって!

    続きまして、ミッチーです。同じく左は6歳で、右は14歳。
    当たり前ですけど、小さい時のミッチーは、インダイとマディーの中間くらいの顔ですね。(笑)

    お次はジェプリル。左は7歳で、右は14歳です。
    ちなみにどちらも、誕生日に撮った写真です。表情がすごく明るくなりましたね。

    4人目はロサガマイです。左は10歳で、右は13歳です。
    これまた表情の変化が顕著ですね。笑顔から遠慮が消えて、ずいぶん豪快になりました。(笑)

    そして最後はアルセルです。左は9歳、右は17歳です。

    入ってきてすぐに医者に診てもらい、「1~2年で失明する」と言われたアルセルですが、
    幸いなことに視力にそれほどの低下はないまま、成長することができました。
    最近はギター曲のレパートリーも増え、ずいぶん自信もついてきた感じです。

    さあみなさん、次は誰の成長が見たいですか?


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    03
    08
    9年後まで待ってます!!

    朝、学生の4人がこどもたちを学校まで見送りました。
    昨晩のお話で、ハイスクールの子たちとは、とても仲良くなりましたからね。

    みんな学校に行ってしまってからは、ジェレミーの独壇場です。
    一緒にカードゲーム「おなじはどーれ」で遊びました。

    このゲーム、歳の差よりも集中力や慣れが必要なのか、ジェレミーの圧勝でした。
    驚いたのは、ジェレミーが、医学生たち相手に「てかげん」をしていたことです。
    ジェレミーは、勝つことよりも、一緒に楽しむことが嬉しいみたいで、私としても嬉しいです。

    午後からは、隣町ルポンの病院を訪問しました。
    25人しか収容できないはずの病院には、50人の入院患者がひしめいていました。
    その上、一日に30~40人の外来患者が来るそうです。
    それに対して、病院にいるお医者さんは、一人だけ…。

    設備も、20年以上前のものがずっと使われていました。
    「このレントゲン機は日本製なんだ!」と検査技師さんが、嬉しそうに自慢していました。

    この現状を見て、これから医者になる4人は、どう感じたんでしょうか。
    ぜひ、立派なお医者さんになったとき、このことを思い出してほしいと思います。

    HOJに戻って、学校から帰って来た子たちとサッカーをして遊びました。
    短い滞在でしたが、少ない時間を有効に使って、お互いにいい経験ができたのではと思います。

    4月から研修医として働き、今度まとまった休みがとれるのは、9年後だそうです。

    ユタカさん、ユウタさん、キョウジさん、バンさん、13歳になったジェレミーに、
    ぜひ会いに来てくださいね!本当に待ってますからね!!


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    03
    07
    医大生たちの卒業旅行

    4人の医大生が、卒業旅行にHOJにやってきました!
    2年半前に一度来ているユタカくんが、同級生3人を連れて来てくれたんです。

    さっそくティナイタイのサンゴ礁で泳ぎました。
    6年間の勉強の努力に、このくらいの報いはあってもバチは当たらないはずです。

    サンゴ礁も魚も卒業を祝福するかのようでした。近々動画をアップするのでお楽しみに!

    夜の歓迎会も大盛り上がり!4人ともとてもノリのいい性格で、
    こんなお医者さんがいたら、病院も明るくなるだろうなあ、と思いました。

    ちびっ子たちにも大人気!
    今晩は、ちょっと危ないかな?という遊びも、いつもより、やや甘めに見逃しました。
    なにしろ、怪我してもすぐ診てもらえますからね。

    はしゃぎまわるだけではなく、大きい子たちと、英語で、けっこう真面目な話もしました。
    それぞれが、何歳の頃、どんな理由で医者になろうと思ったのかを語ってくれて、
    将来のことを考え始めているこどもたちには、とてもいい経験になったと思います。

    卒業後は日本国内の離島や過疎地域で医者をすることに決まっているということです。

    いやあ、志の高い若者たちです。日本国内といわず、この村にも来てほしいくらいですよ。(笑)


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