土曜日恒例のウラワビーチ!雨ばかりだった時期は過ぎ、最近はいい天気の日が続いてます。
やっぱり青空の下でこどもたちと海で遊ぶのは最高ですね。

新しく来た女の子も海で大はしゃぎ。さっそく「後輩」ができてチムレイも嬉しそうです。
今、正式に入所できるように話を進めているところで、おそらく来週には
この子の兄弟も一緒に入ることになりそうです。続報をお待ちください。

食後の鍋を洗う仕事を請け負ったこの3人。鍋についた煤や焦げを砂でこすって落とします。
「世の中には、こんなに楽しそうに鍋を磨くこどもがいるのか!」と驚くほど、楽しそうでした。
やっぱり同じくらいの歳の子が増えるのはいいですね。

動画も作ったのでご覧ください。「楽しそうな鍋磨き」シーンはもちろん、
海に腰まで浸かっての私とジャンジャンの戦いにもご注目。
果たしてこの条件でも「ゾンビ・カラテ」は繰り出せるのか?ぜひお確かめください!(笑)
ある意味コロナ禍が一段落したことで、これから次々とまた新しい子が入ってきそうです。
物価上昇の中、どこまで受け入れられるか分かりませんが、
なるべく多くの子たちを受け入れられるよう、みなさんからいただいた貴重な支援金を
大事に使っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!
ダバオ情報サイトDAVAWATCHさんで、私のビサイヤ語コラムが始まりました。
第一回のタイトルは「ビサイヤ語という言語はありません(笑)」
ビサイヤ語のコラムを書いてくれ、と言われてこのタイトルの原稿を出す私もどうかと思いますが、
そのまま掲載してくれたDAVAWATCHさんの度量に感謝です。

新しく入ってきた女の子、とても人懐っこい子で、さっそく笑顔を見せてくれました。
とってもいい子なので、なんとかうちで引き取りたいところですが、
親族の言い分なども聞いた上で、判断するのは福祉局です。
これまでもずっと大人の都合に振り回されてきたこの子が、
今度こそ本人の希望に沿った場所で暮らせることを願うばかりです。

ジャンデルが最近また絵を描き始めたのに刺激を受けて、ジャンジャンも描き始めました。
スポーツとか楽器って、1ヶ月くらいやらないでいると、あっという間にコツを忘れて
また練習しなおし、みたいになりがちですが、絵は3ヶ月くらい間が空いても、コツを忘れない気がします。
本人も「あれ?なんかボク逆に上手くなってない?」と調子に乗ってます。うん、さすがにそれは錯覚だ。(笑)

ウクライナへのロシア侵攻の影響か、ガソリン代が1週間で1.5倍に跳ね上がりました。
それを受けて、市場で売っているものも軒並み値上がりし、私が竹を磨くのに使っているサンドペーパーも
なんと1枚35ペソまで値上がりしました。コロナ前のダバオでは1枚12ペソだったのに…。

この値上がりは、人々の生活にも直撃しますし、その中で一番割を食うのはこどもたちです。
世界中を不幸に巻き込んでいるこのバカげた侵攻が、1秒でも早く終わることを心から祈ります。