今日は朝からウラワビーチに行きまして、陽が暮れるまで丸一日海で過ごしてついさっき戻って来ました。
規制緩和受けて、さっそくスペシャルなゲストが遊びに来てくれてたんですよ。

さすがに疲れ果ててるので詳しいことは明日書きます。お楽しみに!
ハロウィンの日にガイコツのメイクをしてジャンジャン、ジャンデルと演奏をしましたが、
それに参加しなかった男の子たちが「やっぱり参加すればよかったなあ」という感じで
途中からうらやましそうに見てたので、これはいい機会かも、と思って
「もう一個撮りたいネタがあるんだけどやるか?」と言ったら案の定、乗ってきました。
やりたいのは「大工道具で第九を弾く」というこの動画の「合奏バージョン」を撮ることです。
スパナはかたっぱしから叩いて鳴らし、音階っぽくなるように選んで並べ、「スパナ鉄琴」に。
カナヅチ、ノコギリ、バケツがリズムを刻み、定規でベース音を鳴らします。

できればノコギリを合奏にしたかったんですが、さすがにその技量がある子はいないので今回は断念。
ただ、ジャンジャンたちはかなり耳がよくなってきてるので、近い将来にはノコギリでの合奏も可能かもしれません。

とりあえず簡単なリズムとフレーズの繰り返しだけで撮ったバージョンの動画がこちら!
撮影&カメラワークはジェイエムです。
みんな他の子の音を聞いて合わせながら弾けるようになってるのが分かりますよ。
男の子たちはだいぶ楽しかったようで、この後もペンチや電気ドリルを眺めては
「これもなんか使えないかな?ほら、こうやると音出るよ?」などと遊んでました。
こどもたちのアイディアも取り入れて「大工演奏」、発展させていきたいです。
今月から12歳~17歳へのワクチン接種が始まりました。いつになったら順番が回ってくるかを
役所に問い合わせたら「空いてるので今日すぐに打てますよ」とのこと。
これは混み始める前に先に行った方がいい、ということで、さっそくみんなで打ちに行くことにしました。
会場は学校やジムではなく、保健センターの中。
ワクチン希望者が少ないので大きな会場は必要ない、ということなんでしょうかね。

私が受けた時とほぼ同じ流れで、名前の登録、説明会、身長体重測定、血圧測定、医者の問診を経て
健康状態に問題なし、とされた子が接種を受けます。
幸い、全員超健康体だったのでものすごくスムーズにことは運び、
会場に行ってから全員が打ち終わるまで、1時間ちょっとで済みました。
なにしろ混んでなかったのが大きいです。

そんなわけで、こどもたちもファイザー製ワクチン接種1回目が終了!
今月中には2回目の接種も受けられるそうです。
いやー、こんなに早くに、無料でこどもたちが受けられるようになるとは思いませんでした。
見直したぞ、フィリピンの行政!

ワクチン開発に携わった研究者、そこに投資した事業家、実際に物を運んだ輸送業者、
手配に尽力した行政官、そして最前線で働く医療従事者のみなさんに感謝しつつ、
「ワクチンを打つとリモコンでビルゲイツにコントロールされる」みたいなデマ情報が早く払拭され、
この地域でも接種が広がることを祈ります。