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    こどもたちのお手伝い

    ハウスオブジョイのこどもでは、「家」の仕事を手伝うことがこどもたちの「日課」です。
    こんなちびっ子でも、ちゃんと「自分の分担」があって、仕事をします。
    ジェリカの仕事は庭の落ち葉そうじです。
    ホウキがでっかいってのは、古典的なかわいさですよね。

    こどもに刃物を持たせたら危ない、というような風潮が日本にはありますね。

    フィリピンにはそんな風潮は一切ありません。
    こどものうちから大きなナタを持って家の手伝いをするのがあたりまえです。
    ジェリコはナタを使って、ヤシの葉の茎を切って薪を作っています。
    周りの大人が正しい使い方をしていれば、危なくなんかないんです。
    まあ、ヘンなノコギリの使い方をしている私が言っても説得力ないですけども。
    ハウスオブジョイを訪れたことのある方の中には、
    「こどもをこんなに働かせちゃっていいの?!」と驚いた方も多いかもしれません。
    でも、これはゆっくり考えた上で、こどもたちの将来のために、
    必要なことだとハウスオブジョイで決めたことです。
    ハウスオブジョイを「卒業」した後で、裕福な暮らしができる子なんて、ほとんど皆無です。
    手で洗濯をして、自分で薪を割って、ヤシの葉からホウキを作れるようにならないと、
    フィリピンの田舎の現実世界を生きていくことは、かなり困難です。
    洗濯機と掃除機とガスレンジがある国じゃないですからねー。

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