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    02
    「家族の日」の前夜

    先日の晩は、ハウスオブジョイにとって特別な夜となりました。

    何人かのこどもたちの親族、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが来たんです。
    まあ、こどもたちに会いに来てくれた、というよりは、「家族の日」ということで、
    町の福祉局や警察などが、ハウスオブジョイのこどもたちの親を呼んで、
    家族の大切さについて語る、まあ、つまり説教をする、というのが今回の趣旨なんですけどね。
    でも、どんな理由であれ、こどもたちにとっては、こんなに嬉しいことはありません。
    夜に、ささやかながら、みんなでパーティーをしました。その模様をご覧ください。
    たくましく成長したジョネルに、来てくれてありがとう、と言われて思わず泣き出したお父さん。
    いつも以上に赤ちゃんみたいになっていたインダイガマイ。

    「お母さんが帰ってきたら、またみんなで一緒に暮らせる?」とこどもがお父さんに尋ねました。
    お父さんは答えられませんでした。私はなんだかもう泣きそうでした。
    どんな親でもこどもにとってはかけがえのない親なのだと、
    ハウスオブジョイにいると強く思い知らされます。
    どうかみなさん、ハウスオブジョイのこどもたちのためにお祈りください。

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