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「家族の日」の前夜
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
先日の晩は、ハウスオブジョイにとって特別な夜となりました。
何人かのこどもたちの親族、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが来たんです。
まあ、こどもたちに会いに来てくれた、というよりは、「家族の日」ということで、
町の福祉局や警察などが、ハウスオブジョイのこどもたちの親を呼んで、
家族の大切さについて語る、まあ、つまり説教をする、というのが今回の趣旨なんですけどね。
でも、どんな理由であれ、こどもたちにとっては、こんなに嬉しいことはありません。
夜に、ささやかながら、みんなでパーティーをしました。その模様をご覧ください。
たくましく成長したジョネルに、来てくれてありがとう、と言われて思わず泣き出したお父さん。
いつも以上に赤ちゃんみたいになっていたインダイガマイ。

「お母さんが帰ってきたら、またみんなで一緒に暮らせる?」とこどもがお父さんに尋ねました。
お父さんは答えられませんでした。私はなんだかもう泣きそうでした。
どんな親でもこどもにとってはかけがえのない親なのだと、
ハウスオブジョイにいると強く思い知らされます。
どうかみなさん、ハウスオブジョイのこどもたちのためにお祈りください。
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