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    あの子たちは今~キダパワンのMCL~

    ハウスオブジョイに長期滞在中のアライさんが、キダパワンにあるMCLという

    NGO施設を訪ねてきてくれました。
    1999年から半年ほどハウスオブジョイに滞在し、「サンパギータの白い花」という本を
    書いてくださった松居友さんがつくった、主に就学支援を目的とした施設で、
    75人のこどもたちがそこで暮らし、高校や大学に通っています。
    この施設には、ハウスオブジョイ出身のこどもたちが何人もお世話になっているんです。
    まずはマリアフェ。ロジャーのお姉ちゃんだといったほうが分かりやすい人には分かりやすいかも?
    奥でキーボードを弾いているのがジュンジュンバンカス、右にいるのが松居さんです。
    ちょうど松居さんの結婚記念日があったそうで、このふたりが歌と演奏を披露したんですね。
    ニワトリを抱えているのはキットキット。マリテスのお兄ちゃんです。
    これは年に3回の、MCLが主催する民族祭の一場面。
    少数民族のこどもたちを支援しているMCLらしい一コマですね。

    カラバオに乗って登場したのはラランです。ハウスオブジョイができたときの一期生なので、
    覚えている人たちも多いんじゃないでしょうか?
    ラランの妹、ラブラブも元気に学校に通っています。
    ちなみにラランとラブラブのお兄ちゃん、ジェニーボーイも元気にしています。
    1ヶ月ほど前に怪我をして病院にかつぎこまれたので、心配していた方もおおいでしょうが、
    執筆の題材にしていたこともあり、思い入れのあった松居さんがひきとってくれて、
    なんだかそのまま居ついているようです。
    あ、別にこういう趣味になっちゃったワケじゃありませんよ。(笑)
    これはMCLで行われた「女装コンテスト」の一場面です。
    まったく心配させといてコレなんだから…。ホントにしょうがないヤツです。(笑)
    キダパワンまでこどもたちに会いにいってくれたアライさん、ありがとうございました!
    そして松居さん、キダパワンでの活動、すばらしいと思います。お互いにがんばりましょう!

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