昨夜はユウキ君とボン君のお別れ会がありました。
何だかあっと言う間に時間が経った感じがします。

まずはバンブーダンスでご機嫌伺い。レイモンドとマリテスの息もピッタリです。
ちなみに今回、持ち手はアテ・ジェーンとアテ・レイアンが担当していました。

その直後、ユウキ君とボン君もバンブーダンスにチャレンジ。なかなかの足裁きで会場を沸かせました。

サコ(米袋)・ダンサーズが5人になってパワーアップ。前回は男子のみ(マルトン・ウィリアム・ジェイソン)だったんですが、今回は女子も混じっています。
さあ、どれが誰だかわかりますか?ちなみに、この日もお別れ会の当事者が前で正解を当てていたんですが、殆ど当たらず。後ろから烏山さんが、何故か名前をバンバン当てていました。

そして、キャッツの6人組。写真が小さいのでわかりにくいでしょうが、ディンディン・マリリン・マリテス・クリスティーン・ミナラ・ピンピンです。
前回にも増して化粧のノリもダンスのノリも良いのですが、烏山さんの声援(子豚ちゃんが1匹混じってる~♪)にややキレ気味の子が・・・。

何故かケンタ君が着ていた衣装を横取りして、キャッツのメイクのままで司会をし出すクリスティーン。
実は最近ずっとハイテンションな彼女。まるで何かが乗り移ったかのような雰囲気はやや怖い・・・。

そんな中、ユウキ君のお別れの挨拶。
「最初はみんなを避けていたみたいだったけど、(子供達)みんなから笑顔を貰って、僕も笑顔になれて嬉しかった。一人一人の言葉やハグが自分の力になりました。みんな笑顔を忘れないで。ありがとう。」
彼を見ていて、ここに来てずっと遠回りをしていたように見えましたが、最後はようやく彼本来のスタイルになれて良かったと、スピーチを聞いて思いました。
次にここに来る時には、また一回り大きくなって戻って来てほしいと思います。頑張れ。

続いてボン君の挨拶。
「こんばんは。またしばらくしたらここに戻ってきたいです。それまで僕の事を忘れないでね。ありがとう。」
今回はさすがに泣かなかったボン君。良い思い出がたくさん出来たみたいで良かったですね。また近いうちに遊びに来てください(また来週でもいいよ)。

最後は2人でレミオロメンの3月9日と、ゆずのサヨナラバスを熱唱。
子供達の手拍子も入り、二人の密かな熱い想いが伝わってきた感じでした。

そして2人からプレゼント。子供達一人一人にビスケットとバルーン・アートが手渡されました。
喜ぶ子供達と記念撮影などをし、別れを惜しむ時間は夜遅くまで続きました。

そして今朝。またまたバスケ大会が行われました。本日は2on2形式。20ポイント先取で終了。
チームはコヤ・ボン&レイモンド・マルトン(途中交代)vsアルチ&ダイダイ。
アルチのフットワークは昨日お伝えした通りですが、実はダイダイも腕に覚えありのバスケプレイヤー。
ちなみに、ボン君も小さい時分からバスケ経験者であります。

試合は、ボン君チームが突き放せば、アルチ・ダイダイが追い着く展開。
ボン君がリバウンドすれば点数が確実に入ってしまうので、アルチ・ダイダイの得点力が鍵となる試合でした。
結果は20-16でボン君チームが辛くも勝利。最後はマルトンのバスケで見せる器用さが光る内容でした。

その後はビジター全員でシャロームへ移動。
ハンモックに揺られるユウキ君をいじり倒すボン君とケンタ君。すっかり仲の良い兄弟のようです。

ところが彼らが海に遊びに行って帰って来てみると・・・ん?違う人種の方が約1名いますが・・・Who are you?
はい、皆さん。正月の寄り合いで酔っ払った青年部の兄ちゃんでも、中途半端に毛をむしられたサンディでもありません。肌が焼けて痛々しい姿のケンタ君ですよ。
「これは・・・白人でも黄色人種でもない・・・。ピンク人や。」とは烏山さんの有難いお言葉です。

とまあ、いろいろありましたが、最後は笑顔でお別れです。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。また遊びに来てくださいね。