明日、マッキー先生が日本に帰られます。
今日は当然お別れ会があったわけですが、その模様に加えて当ブログのコメントの常連でもあられるマッキー先生に敬意を表し、感謝の意を込めて、マッキー先生を振り返りたいと思います。

前回先生がHOJに来られたのは半年前。その時は大学生に同行する先生のお一人としてこちらに来られました。
その時に先生は、生徒の準備不足やハプニングにかなり呆れられたとのこと。
学生と同じ轍を踏むまいと、今回先生はいろいろな準備をされてこちらにやって来られました。

カレーライスやハッシュドビーフの料理に始まり、
ドッジボールやマーシャルアーツ等の器具やボール等の準備、折り紙、景品、長縄跳び、と子供達の遊びの品に、旅行カバン半分ものスペースを費やしたそうです。
(帰りはおみやげをそこに詰めるそうです。)

緻密な準備だけに留まらず、子供達には先生として遊びのルールをしっかり定着させ、ビジターには友達のような感覚で接し、学校訪問等の時にはきちんと大人の対応が出来る。そして写真を撮る時、イベントの時には面白いと思われるところのツボを突く。
訪問者として、このマルチな器用さと繊細さ、大胆さのバランスの良さは本当に凄いと思いました。

2年間のアメリカ暮らしで培われた英語も、子供達にはきちんと伝わっていたようです。
子供達がマーシャルアーツを通して覚えた「Yes,sir!(はい、先生!)」は、もはやすっかり定着しました。
そして今回目標だったビサヤ語の取得も、ほんの少しですが覚えられたようです。

ただ一点、最後に一つだけ忠告をさせていただきます。
先生。部屋を出る時にはきちんと電気を消してください。
次は学生さんを連れて、2月にお越しになられる予定のようですが、子供の付き合いを優先されるあまり、普段の生活が疎かでは学生さん達に示しがつかないと思います。
あまりにも出来すぎているビジターさんなので、そこだけ改善をお願いします。

さて、今日のお別れ会はマッキー先生が全部出ずっぱり。
子供達の笑い声も絶えない、随分賑やかなお別れ会になりました。
ダンスも自ら積極的に参加。最初っから汗を全開放出しながら、ノリノリで踊られました。

子供達の歌もマッキー先生はど真ん中で参加です。
また子供達のお別れの言葉も日本語を一生懸命練習して披露。
マッキー先生の子供達への気遣いが、子供達にも伝わったのでしょうか。

先生はウェルカムの時、好評だったストッキングゲームをお別れ会でも再び登場させました。
子供達の食い付きも良く、やっている本人達も周囲で見ていた子供達も大爆笑。

それと半年前に好評だったという、椅子取りゲームがメインイベントで行われました。
年齢の大きい子グループと小さい子グループに分かれて、1つの椅子を目指してみんな頑張りました。
椅子を取りに行く子供達のものすごい迫力で、椅子が壊れるかと思うほど。

ちなみに、小さい子グループではマディ。大きい子グループではロジャーが椅子取りNo.1に輝きました。
1位から3位までの子供達に、金・銀・銅の各メダルが贈呈されました。

先生は子供達全員に、光るスティック(折って腕輪にしたり出来る)をプレゼント。
また配っている途中で風船が上から落ちてくる嬉しいハプニングが。子供達はそれを狂喜乱舞してキャッチしていました。
そのままフェアウェルソングに突入。風船を手にしながらみんなで大合唱です。

最後はみんなで記念写真。
マッキー先生、2週間本当にお疲れ様でした。当ブログ共々、またHOJをよろしくお願いします。
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