昨日の昼過ぎに、クリスティーナがHOJに無事帰ってきました。
ずいぶんと日本語が上手くなっているような気がします。
元気そうで、また日本での滞在は良い刺激になったようです。

昨晩、ユキさんのお別れ会がありました。今日早朝にこちらを発たれます。

子供達のコメント、歌、ダンス。どれをとっても熱が入っていて、なかなか良かったです。
子供達の別れを惜しむ気持ちが、ダイレクトに伝わってきました。
それに感激したアテ・ユキ、涙、涙の嵐でした。

そして子供達への彼女からの歌のお返しは「涙そうそう」。
アルソンのギターに合わせて、全員で大合唱。

子供達へのプレゼントを忘れないところが、さすがはアテ・ユキ。
ノートとピンバッヂ、お菓子を貰ってみんなとても嬉しそうでした。

さて、近々アテ・ソフィアがサウジアラビアの病院に勤める事になりました。
こちらもお別れとなります。
長きに渡り、アテ・ジェーンの右腕として、友人として
彼女を支えてきた、良きスタッフの一員だったと言えましょう。

先日の当ブログでアテ・ジェーンを取り扱った記事に関して、
説明不足と主観に偏った記事から、皆様には多大なご迷惑をおかけいたしました。
僕としてはスタッフ側(特に現地人スタッフ)ときちんとコミニュケーションをとらないといけない、
というつもりで書いたつもりの記事が、主観中心の誹謗中傷とも取れる内容になってしまい、
多くの方からお叱りを受け、反省しておるところであります。

アテ・ジェーンはHOJにとってはかけがえのない、重責があるスタッフの一人だという理解はあるし、
最近は少しずつコミニュケーションも取らせていただいています。
あの記事を単なる悪口の類にとられるとは、自分の不徳の致すところでありました。
ここに彼女をはじめ、記事に不快感を持たれた多くの読者の方におわび申し上げ、
今後は誤解や不快感を生まない記事作りに、短い期間ですが大いに努力をしていきたいと思っています。

それと日曜日に、食堂に貼ってあった貼り紙は外していただきました。
関係者の皆様には、滞在者の一人としてこの場を借りてお礼申し上げます。
ただ、貼り紙が外れたからといって、ルールが失われたわけではありません。
子供達の生活の邪魔にならないという事は、滞在者の最低限のルールである事を自覚しないと、と思います。

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