先週、小学校に遊びに行ったのはお伝えしたと思いますが、今回は高校へ行ってきました。
高校も2回目の訪問になります。
先にもお伝えした通り、フィリピンには小学校と高校しかなく6・4制です
(大学は2年か4年・・・だったはず)。公立と私立があるのは日本と変わりません。

小学校に比べると、高校というのは良い言い方をすれば「自由」。悪い言い方をすれば「放任」。
その自由・放任主義が子供達にある種の自我を芽生えさせるのかもしれません。
下の写真は前回訪問の際に「彼ら変わってるし、おもしろいから撮って」
とウィリアムに言われて撮った写真です。
小学校にはなかった自我が、高校にはあります。
