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    03
    はじめての「学校」

    ジョリーナ、エッゼル、エリックの5歳3人組が、きのう、はじめて「学校」に行きました。

    まあ、学校っていっても、半日だけの幼稚園なんですけど、本人たちにとっては
    これはもう、断然学校です。
    朝の身支度もバッチリすませました。
    エリックとエッゼルにそんな似たような服を着せちゃって……先生の苦労が察せられます。

    10分ほど歩いて、幼稚園に到着。幼稚園は、3月までウィリアムやレナリンが通っていた
    成績優秀者特別クラス(SPED)のとなりにあります。
    外から教室の中をうかがう3人組。気の強いこの3人も、さすがに不安そうです。

    でもさすがは集団行動になれているだけあって、すぐに教室のルールに溶け込みました。
    先生の「鉛筆もって来た人ー?」の質問に、元気よく鉛筆をかかげるジョリーナ。

    こういう学校現場の先生の発話は、基本的にはビサイヤ語は使ってはいけないことになっていて、
    タガログ語や英語!が使われます。もちろん、5さいのこどもの大半が、チンプンカンプンです。
    まあ、5さいから毎日そうやって「外国語漬け」にしていれば、確かに6~7割くらいのこどもは
    「バイリンガル」に育っていくんですけれども、3割くらいのこどもは、ティーンエイジャーになっても
    タガログも英語もよくわからない、ということになってしまいます。
    自分のうちで使っている言葉で勉強のできる日本のこどもはメチャクチャ幸せです!!
    やさしい、ハイテンションな先生で、先生の発話がよく分からずキョロキョロしていたエッゼルに
    こうやるんだよ、と、手取り足取り教えてくれました。
    それを見てエリックも、同じようにやりはじめました。双子っておもしろいですね。
    はじめての学校から帰ってきた三人に、「どうだった?」と聞くと、
    「楽しかった!」と声を合わせて返事。
    ジョリーナにいたっては「時間が短い。もっと長く学校に行きたい」と言っていました。
    私は元教師なので、なんだかんだいって、学校というものが好きです。
    こどもたちが学校好きに育ってくれるとうれしいです。(勉強好きになれ、とまでは言いませんけどね)

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