• 05
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    マゴジュン農園とキッチン音楽

    ハウスオブジョイのマンゴー農園、マゴジュンの草刈作業が進んでいます。

    基本的には男性スタッフたちが毎日作業しているんですが、
    ときどき大きい男の子は手伝いに行きます。
    特に、ジェイソンは大人に混じって働くのが楽しいのか、ナタを振り回すのが楽しいのか、
    喜んでついていきます。意外と働き者なのかもしれませんね。

    昨日はダーウィンも参加して、料理の薪に使うヤシの枝を採集していました。
    ダーウィン!ありがとう!

    作業が進んでいるとはいっても、なにしろマゴジュン農園は広大です。
    この一ヶ月、土砂降りの日や何かイベントのある日を除いて、毎日やりましたが、
    それでもまだ敷地の半分がやっと終わったところです。

    草刈というと下草を刈るイメージですが、草というよりは藪ですからね。
    そう簡単にサクサクと刈れるものではないのです。ヘビとかも出るし。
    ちなみに、先日作業中に倒れたヤシの幹の中からカブトムシの幼虫がたくさんでてきたそうで。
    大喜びでそれをとっているアルソンを見て、へえ、アルソンもかわいいところがあるな、
    と思っていたら、なんと昼ごはんのときに火であぶって食べていたそうです。(ジュン談)
    アルソンの実家は山のほうなので、「ウチの近所の人はみんな食べるよ」とのこと。
    ちなみに、これにはドライバーのドドンも、スタッフのアルチーも、ジェイソンもびっくり。
    フィリピンでも虫を食べる文化は珍しいようです。
    食事といえば、今、スタッフのおばさんたちがちびっ子を連れて実家に戻っているので、
    料理もみんなこどもたちがやっています。
    なにやらキッチンがにぎやかなので見に行ってみると、大変なことになっていました。
    鍋を太鼓に、おたまをマイクに、キャンプファイヤーさながらの大盛り上がり。
    アイルランド音楽はキッチンで生まれた、なんて格言がありますが、
    このまま放っておけば、ここ、ハウスオブジョイでも、見事な民族音楽が生まれるかもしれませんよ?
    ところできみたち、料理のほうはできたのかい?

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